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さて、今度は少し大手道に戻り、そこから正規のルートで入ってみましょう。 城近くの大手道から見た城跡です。ここから見ると、石垣が結構急角度なのがわかります。このまま道なりに進むと追手門です。 追手門はもう目の前です。と言うより、この道、大手道と言うより左の石垣の犬走りに近いんですけど。左側は断崖ですし。右の石垣はおそらく現状よりも高いはずなので、その威圧感は相当なものだったでしょう。 追手門跡です。断崖の脇を抜けると、これまた急傾斜の階段です。これを登って城の内部に入ります。 先ほどの階段を登ると、すぐ左に折れ曲がります。 曲がった先にあるのが門の跡です。頑丈そうな礎石がきれいに残っています。 ここで、あの有名な鬼瓦が出土しました。 これが、その鬼瓦です。と言っても、実物はこんなに大きな物ではありません。「天下太平国土安穏」と記されています。達筆な事から、どこかの高僧により書かれたものでは、と推測されています。 こういった文字瓦は、全国でも佐敷城唯一との事です。 ようやく追手門を登り切りました。石垣の割には地形の制約上、城そのものは狭いので、「守るに易し、攻めるに難し」だったでしょう。 登り切って振り返ると、この城の恐さが実感できます。何で追手門の前が絶壁?装飾性などの飾りの気のない、純粋に防御性に徹しているような感じです。 さて、いよいよ二の丸に入ります。 |
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僕は実際にお城などを見に行ったことは
ありませんが
ペーパークラフトで姫路城をつくりました。
意外とでかい…
2週間かかった…わら
2010/2/20(土) 午前 9:54 [ あいぴちや ]
おはようございます。
実際に見に行ってみるとおもしろいですよ。いい運動にもなりますし。
2010/2/21(日) 午前 7:13 [ 旅庵 ]