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さあ、これから鞠智城跡巡り出発です。 まずは、前回見た地図をご覧下さい。 前回は八角形の鼓楼を見ました。そのまま地図の上に進み、地図一番上の「池の尾門」に行きます。 今度は、地図の左半分を反時計回りに進んで、元の場所にゴールです。 あんまり広いんで、地図の右側は今回行けませんでした。 こちらは地図の10番「米倉」ごしに見た鼓楼です。このように、建物の原寸大復元だけでなく、柱のみ復元など、複数の復元手法を駆使しています。この辺りには、様々な建物(柱穴が完結するものから、しないものまで)があったようです。 こちらは、7番の「板倉」です。中には武器を保管していたようです。発掘調査により、瓦が出土しなかった事や、文献に茅葺きとある事から、このような姿になったようです。 先ほどの「板倉」を地図の上側から見ました。茅葺きのため、傷みが激しいみたいですね(茅葺きは囲炉裏などで中から火を炊かないとすぐ傷みますし)。 こちらは、11番の「兵舎」です。防人の生活の場という事です。本来ならスロープがあるので内部を見学できるのかもしれませんが、私が訪問した時は傷みがひどく修理中でした。 本来なら地図2番の「長者山」に行くべきだったんですが・・・。 この、のどかな道を見ていると、無性にその道をたどってみたくなり、結局長者山は行かず終いです。 さて、これから、池の尾門跡を目指していきます。 |
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