さて、次に北内郭を目指します。
先ほど見た望楼です。3階建かと思いきや、高床の2階建てでした。周囲は厳重に堀や塀で囲まれています。
1階部分では、顔のない方々がフロアいっぱいに陣取って宴を催しています。
さらに最上階では、これまた顔のない巫女さん達が神事をしています。
今回は東側の入口から南内郭・北内郭を歩きました。
これとは別に、西側の出入り口もあるので、そちらに行ってみましょう。
西側から入ると、これまた広大な空間です。東側は入口からすぐに復元建物群に行けましたが、こちらはどちらかと言えば多目的広場。写真のようなお花畑やグラウンドゴルフ場、コンサートのできる舞台なんかがありました。
その広場をズンズン進むと、到着するのが、前回南内郭から望んだ工房広場です。
こちらの高床倉庫群では、様々な催しがあり、私が行った時は、確か親子での勾玉工作をやってました。
吉野ヶ里遺跡は、写真ではわかりづらいですが、恐ろしく広大な空間です。親子連れでもけっこう楽しめる所でしょう(特に西側の芝生なんかは)。くまなく廻るには、とても1日では足りません。
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こんばんは、吉野ヶ里遺跡ですか、行ってみたい場所ですが、なかなか実現しません、大きな「国」ではないかと思いますが、人口はどれくらいだったのでしょうか?
2010/5/4(火) 午前 1:33 [ 玉依姫 ]
おはようございます。
まあ、復元されている建物が、その当時もその数そのままにあったわけではないので何とも言えませんが、けっこういっぱい人が住んでいたのではないでしょうか。
2010/5/4(火) 午前 4:46 [ 旅庵 ]