旅庵日記

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 さて、こちらが鳳凰堂です。しばらくの間写真だけで。


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 正面から拝観すると、円窓から本尊の阿弥陀如来を拝む事ができます。



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鳳凰堂の右翼です。


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 阿字池の東南隅から鳳凰堂をのぞみます。


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 鳳凰堂右翼の裏側です2階の高欄は、けっこう小さいんですね。


 鳳凰堂の歴史については、知られている事なので。

要は、天喜元年(1053)、関白藤原頼通(992〜1074)によって平等院に建立された阿弥陀堂です。華やかな藤原摂関時代をしのぶことのできる、数少ない遺構として知られています。

今は木の色ですが、当時は朱塗りだったようです(外壁には見えませんが、建物内側には割と残ってました)。池の映る様は、さぞかし煌びやかだったでしょうね。



さて、以前来た時には見た事のない建物がありました。

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 ナント、鳳凰堂の裏山に、秘密基地のような博物館ができておりました。

写真は山頂の出口で、入口は、山麓にあります。こちらは平成13年にできたとの事。道理で知らなかったわけです。

中は、博物館と言うより美術館みたいな感じ。何より、このうだるような暑さの中では天国のような涼しさでした。


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 博物館を出ると、小規模ですが、平等院の塔頭を拝む事ができます。どれも雰囲気のある良い建物です。

それでは、鳳凰堂の中に入る事にしましょう。

ちなみに、鳳凰堂へは別料金となります。



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 鳳凰堂では写真撮影禁止なので、これでご勘弁を。鳳凰堂からみた阿字池です。良い眺めですね。
わずか15分の滞在時間なので、くまなく見るにはちょっとつらいかな。しかも暑いし。

昔はもっと気軽に拝観できたような気もするのですが、イマイチ記憶が定かではありませんので。

でも、九州にいるとなかなか国宝の寺院なんて拝む事はできないので、目の保養になりました。

それでは、これ以外の建物にも目を向けましょう。


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閉じる コメント(2)

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こんにちは こうやって見せていただくとステキですね。 さらに解説付きなので そうなのかと・・・ 勉強にもなります。 私も じっくりと見てみたいと思いました。

2010/9/21(火) 午前 11:55 ちこ

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おはようございます。

本当はもっとじっくり見たかったんですが、何しろとてつもない暑さだったんで。それがちょっと残念です。秋から冬ぐらいがいいかもしれませんね。

2010/9/22(水) 午前 6:51 [ 旅庵 ]


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