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さて今回は、播州の名寺巡りをしてきました。
まず初めは、姫路の西、太子町にある斑鳩(いかるが)寺です。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る 斑鳩と言いますと、思い出すのは奈良県。聖徳太子の斑鳩宮が置かれた所が有名です。 この播州の斑鳩寺も、その名の通り聖徳太子に関わりのあるお寺で、推古天皇14年(606)、この辺りの土地を賜った聖徳太子がこの地に移住し、寺院を建てたのが始まり、と云われています。 ま、この手の話は後で作られた伝承が多いのですが、聖徳太子がこの辺りの土地を賜ったっていうのは本当の事みたいですね。 昔は大きな伽藍があったようですが、天文10年(1541)、尼子氏の播磨侵入の混乱により焼失したようです。 その後、寺の北方にある龍野城主の赤松氏により復興され、再び整備されたのが今の姿のもとになっているようです。 また、その際に、昔は法隆寺系統の寺院だったのを天台宗に改めたようです。 それでは、行ってみましょう。 播州といっても、この辺りは工場なんかもありますが、割とのどかな田園地帯の光景が残っている所。 お寺の前にはバス用の駐車場なんかもあります。 駐車場からお寺を眺めます。良い光景です。 門前町から見た仁王門です。仁王門なんて久しぶりに拝見しました。この光景だけで、奈良のお寺かと見まがうぐらいの良い雰囲気です。 仁王門内の阿吽像です。木造の仁王像を見るのも久しぶりです。 仁王門から講堂を眺めます。 続きはまた後ほど。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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