旅庵日記

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それでは、次に参りましょう。

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こちらは、新薬師堂です。ここにはなぜか説明版がありません。
建物は、本尊の薬師如来が秘仏のため、いつでもお参りできるようにと、大阪の医師の津田三碩が願主となり、江戸時代中期に建立されたようです。

ただ、中に祀られている薬師如来は、堂よりも古いのではないか、と云われているそうです。

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内部の薬師如来並びに十二神将です。間近で見ると圧巻ですね。



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 お次は、常行堂でございます。太子堂とほぼ同じ時代、12世紀後半の建立で、もともとは檜皮葺であったのを永禄9年(1566)に瓦葺きに改められました。重要文化財。

このお堂では、「常行三昧(じょうぎょうざんまい)」という厳しい修行が行われていたそうです。


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 お次は、何でしょう?お寺の中になぜか鳥居があります。

奥に入ってみましょう。


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こちら、境内の片隅にあるのが、行者堂と呼ばれる建物です。応永13年(1406)建立という、境内の中でも本堂や鐘楼に次ぐ古い建物です。本堂と同じく折衷様式で建てられています。重要文化財。

正面が春日造、背面が入母屋造という珍しい建て方だそうです。

もともとは、鶴林寺鎮守の「山王権現」を祀っていましたが、明治時代以後、役行者を祀った事から「行者堂」と言われる様になりました。

だから鳥居があったんですね。危うく見逃してしまいそうなぐらいひっそりとしてました。


続きは後ほど。次が最後です。



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すごいですね。
お堂を見ると古いながらも一見何気ないたたずまいですが、ずらりと並んだ仏像がとてもすばらしいですね。常時このようにご本尊を見ることのできるお寺は多くはないのではないでしょうか。
村ぽち&ぽち。

2010/12/19(日) 午後 9:18 まり

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Mariさん、ご無沙汰しています。

この鶴林寺は、私もあんまり予備知識なしでお参りしたものですから、けっこうこの光景にはビックリしました。
あんまりこういう感じで仏様を拝める所ってあんまりないですよね。

ポチありがとうございます。

2010/12/20(月) 午前 7:00 [ 旅庵 ]

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おはようございます^^、足跡からきました♪

丸に立ち沢瀉ですか…^^、非常に興味のある記事が満載のブログです…^^♪お気に入りに登録させて下さい…♪

2010/12/20(月) 午前 9:49 ビナヤカ

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初めまして。

お気に入り登録ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

2010/12/20(月) 午後 10:01 [ 旅庵 ]


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