旅庵日記

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 青屋口の枡形の状況です。人の大きさと較べれば、その大きさがわかるかと思います。


さて、青屋口から入ったところで、このまま二の丸を南に下りましょう。


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青屋口から本丸西面の高石垣を眺めます。水堀がすぐそこなので、一瞬落ちそうな感じになります。


現在の二の丸は、梅林となっています。

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 2月か3月頃に来れば、けっこうきれいですよ。

豊臣期の大坂城時代、豊臣秀頼の後見人であった片桐且元(かたぎりかつもと)の屋敷がこの辺りにあったと言われている事から、江戸時代、片桐且元の役職名を取って「市正(いちのかみ)曲輪」と呼ばれていました。
江戸時代には、大坂城を守衛する役職の内、青屋口加番(かばん)、中小屋加番、雁木坂加番の小屋(公舎)が北から順に置かれていました。



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 先ほどの青屋口方面を南から眺めます。

あちらとけっこうな高低差がある事にお気づきでしょうか。

ここは「雁木坂(がんぎざか)」と呼ばれています。このような急な下り坂になっているのは、大坂城の本丸を取り囲む二の丸は、地形上、南が高く北が低くなっているためです。

江戸時代、ここは長い石段(雁木)だった事から雁木坂と呼ばれ、坂を上りきった所(写真を撮っている辺り)には、上部に部屋を持つ雁木坂門があり、脇には通行を監視する番所が置かれていたそうです。

明治維新以後、陸軍管轄時代には「ダラダラ坂」とも呼ばれたが、現在は、盛り土によって坂の勾配はかなり緩やかになっている。


それでは、本丸に行く前に少し寄り道、次の門の玉造口に行ってみましょう。


続きはまた後ほど。



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