旅庵日記

しばらくは更新のみで訪問&コメできません。すいません。

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 しばらく放置してました。続きを行きましょう。

先ほどは京橋口を見たので、再度中に入ります。


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 京橋口多聞石垣に鎮座するのが「肥後石」。表面積約33畳敷(54.17平方メートル)にもなる城内第2位の巨石で、加藤清正が運んできたと伝えられてきましたが、実際は、徳川大阪城築城時に備前岡山藩主の池田忠雄によって運ばれてきたものです。
肥後石の左手が「京橋口二番石」で、表面積が22畳敷(36.00平方メートル)の、城内第7位の巨石です。
この石の中に軽く普通の家が建ちますね。

では、中に入りましょう。




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 京橋口の内側は、このように雁木坂になっています。豪華な造りです。



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 京橋口を入ってそのまま進むと見えてくるのが、この北仕切門。京橋口から西の丸の入口にあたります。
城内は天守以外無料なんですが、なぜかここだけは有料なんですよねえ。なので、今まで1回も入った事はありません。

中には庭園や茶室、現存の焔硝蔵もあります。

これ以上進めませんので、一旦外に出て、南に下りましょう。


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 京橋口の南、高石垣上で守りを固めているのがこの乾(いぬい)櫓。平面がL字形という珍しい櫓で、「折曲櫓」とも呼ばれています。また、上層と下層が同じ大きさなので、「重箱櫓」「三方正面櫓」とも呼ばれています。

大手門の千貫櫓と同じく、元和6年(1620)に建築された大阪城最古の櫓です。

この櫓の南側には坤(ひつじざる)櫓がありましたが、昭和の空襲により焼失しました。


このまま南に下ると見えてくるのが大手門です。

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 城の最も重要な入口とあって、非常に重厚です。

大手口は、城内側の多聞櫓「大手一の門」、城外側の高麗門「大手二の門」の、2つの門で構成されています。この大手門は、寛永5年(1628)の徳川大阪城再築工事に創建されました。


それでは、中に入ってみましょう。



続きはまた後ほど。


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