旅庵日記

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 さて、次は、天守台の北側に行ってみましょう。

まずは、こちらをご覧下さい。

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 本丸の東側にかつて建物が建っていたであろう曲輪がありますが、その端っこの下辺りに門跡らしきものがありますね。



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 こんな感じです。天守の北側は守りに適した急峻の崖、巨石がゴロゴロしているような所に、なぜかお社があります。

こちらは、八王子神社と言いまして、大永6年(1526)、安宅秀興が洲本築城の際勧進したものだそうです。

洲本市北部の炬口(たけのくち)戎神社とともに洲本城の鎮守で、蛇の神様を祀っています。

こんな巨石がゴロゴロしているんですから、元々なんかの信仰の対象だったんでしょうね。




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八王子神社への参道には十二支が祀られています。城では良いお天気だったのに、ここはこんなに日陰。

鳥居と祠が並ぶ様子は、ちょっと恐いです。




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 坂を登り切ると門らしき石垣が見えてきます。こちらは、八王子木戸です。社への門のわりには、けっこうしっかり造ってますね。社兼城の防備だったのかも。


後は東の丸を残すのみですが。

東の丸は、ある意味洲本城跡のメイン。水軍の城である洲本城にとっては、海側を意識した造りの、しかも古い石垣がゴロゴロ残っている東の丸は、本当にメインとも言えるのですが、家族旅行のため今回はキャンセル。駐車場に戻るとします。




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 八王子木戸から城内を眺めます。右側が本丸、左側が東の丸です。奥に見える高石垣は南の丸です。この道を真っ直ぐ進みます。


すると、左に公園らしきものが。




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 こちらは、城内の生命線とも言うべき「日月(じつげつ)池」です。
谷地の湧き水を石垣を築いて池にしています。当時はひさごの滝という所から清水をここへ流れるようにしていたらしいですが、今は地下の土管から引かれています。

池の底には大きな岩盤が埋めてあり、その岩盤に「日月」の彫り物があるらしいです。

そして、せめてが来たいざという時には、南側の防壁の薄い石垣を崩して敵を水攻めにするという造りのようです。
確かに南側って、何か石垣薄かったんですよね。こういう意味だったのか、と納得。

でも、城の生命線の水の手を壊すんだったら、なんで防備を厚くしないのかというのと、なんで本丸より離れた所に水の手を造るんだろう、という疑問は生じますが。





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 日月池から東の丸方面を眺めます。行けなかったのが残念。おいしそうな石垣が見えているのに。




山城部分はこれでお終いです。次は、麓の居館に行ってみましょう。


続きはまた後ほど。



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