旅庵日記

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 さて、天守跡を降りて、本丸をぶらぶらと。

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 こちらは、名護屋城跡と言えば、定番の光景。



「太閤が 睨みし海の 霞かな」



作者は青木月斗(1879〜1949)。昭和8年に名護屋城跡を訪れた時に詠んだもの。この句碑は昭和15年に建てられました。

当時のこの城は相当山だった気もしますが。



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 日が高かったせいか、海は霞んでました。でも、穏やかでした。

行ったこの日は、ちょうど呼子の大綱引きの日。写真に見える橋の辺りは、たぶんごった返していたはず。




さて、本丸内を見てみましょう。

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 本丸には、かつて当時の宣教師から「驚嘆に値する程の美麗・清潔・新鮮・巨大なもの」と称される程の大規模な御殿がひしめいていたようです。

発掘調査の結果、本丸全面、建物以外の場所に玉石を敷き詰めていた事がわかり、13棟の建物とそれらをつなぐ廊下、門などが確認されました。最も大きな建物は、約300畳ほどもあったようです。

瓦の出土が非常に少ない事から、屏風絵のような檜皮葺や柿葺が主体であったようです。



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 建物はこんな感じだったようです。

では、本丸を降りて他の場所を見ましょうか。

本丸北門から降りてみましょう。

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 本丸北門跡です。ここにもかつて門がありました。



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 外側から本丸北門跡を眺めます。



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 その道を下ると、先ほどの三の丸からの通路に出逢います。さすがに、真夏にこの道を通り抜ける勇気はありませんでした。


続きはまた後ほど。



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