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さて、名護屋城の最後は、山里曲輪です。
一応、城の一部なのですが、直接行くのはちょっとしんどいので、車で移動です。 山里曲輪は、豊臣秀吉が日常生活を送っていたとされている曲輪で、発掘調査の結果、飛び石や玉石敷・井戸・茶室と見られるなどが発見されています。 突然、この石垣がお出迎えです。 個人的には、名護屋城跡の中で最も見応えがあるような。 九十九折れのような連続した折れ曲がりです。確か熊本城でも同じようなものを見たような。 私的空間なのに、どの虎口よりも重厚なのは何故なんでしょう? 下から見た分にはそれほど感じませんでしたが、上に来るとけっこう道路と高低差があるのがわかります。 「この上はどうなってるの?」といやが上にも期待が高まります。 上に到着しました。 そこから先は私有地のため、柵でブロックされています。ちょっと残念。 改めて、別の入口を捜す事に。 ここから少し北に登ったところに別の入口を発見。 さっきの虎口とは雰囲気が全く違います。こちらは非常に狭くて、折れ曲がりも割と単純です。 山里曲輪は、現在は広沢寺というお寺の敷地になっています。 正面奥に見える柵が、さきほどの虎口方面です。 現在のお堂は大正年間に建てられたとか。 以上で、名護屋城跡はおしまいです。 次は、名護屋城跡とも関わりの深い、唐津城に向かいます。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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素晴らしいブログですね。また私のブログにも遊びに来てください。
2011/7/27(水) 午後 1:16 [ 福元早夫 ]
訪問ありがとうございます。
2011/7/28(木) 午前 5:37 [ 旅庵 ]
お疲れ様です。さすが名護屋城の記事はネタが尽きませんね。11回も記事にしていただき、改めてその凄さを認識しました。写真にある虎口も凄いですよね。
天下人秀吉の底力を再認識させる貴重な城ですね。また現地を見て
まわりたくなりました。
2011/7/28(木) 午後 11:46 [ wao*ao0*07 ]
waowaoさん、ご無沙汰してます。
ちょっと写真を撮りすぎたような感じもします。
次からはもう少しあっさり目にしたいと思います。
2011/7/29(金) 午前 5:33 [ 旅庵 ]