旅庵日記

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唐津城跡 その4

 さて、腰曲輪の続きです。

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風光明媚な道ですが、こうやって少しずつ往時の城の様子を復元しています。





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 いずれは、こんな感じにするそうです。


では、次は城下町を少し歩きましょう。



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 ここは、「埋門小路(うずめもんこうじ)」と呼ばれる場所。

殆どの唐津藩士が住んでいた、この三の丸北側には、海に面して石垣が築かれており、その石垣の中程に「埋門」という海岸に出るための入口がありました。

今でも、こんな風情を残しています。


場所はこちらになります。



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 さて、ここから城の方面に歩いていくと、


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 二の丸と三の丸を区画する堀に出会います。

この堀の東側には、「二の門」と呼ばれる二の丸を守る門があり、堀の西側には「時の太鼓」「撞鐘堂(つきかねどう)」と呼ばれる時計台が、北東には海に向かって開く「北ノ門」がありました。

非常に重要な場所ですね。



では、最後に天守閣から見た時に見えた櫓を見に行きましょう。


場所はこちらになります。


詳しい地図で見る



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 こちらは、「三の丸辰巳櫓」と呼ばれる、三の丸の東南隅に建てられた櫓です。江戸時代初期の絵図面にも描かれているそうです。

廃藩置県後解体されましたが、平成3年に石垣を修復し、平成4年に復元したそうです。

内部には能舞台のようなものがあるそうなのですが、私が行った時は、鳩の家みたいな感じでした。

何か開けないのは勿体ないなあ。開ける時あるのでしょうか?

管理の関係とかで難しいんでしょうね。




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 三の丸辰巳櫓から城を眺めます。川沿いにも石垣が結構残っていますね。



以上で、唐津城はお終いです。



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