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さて、腰曲輪の続きです。
風光明媚な道ですが、こうやって少しずつ往時の城の様子を復元しています。 いずれは、こんな感じにするそうです。 では、次は城下町を少し歩きましょう。 ここは、「埋門小路(うずめもんこうじ)」と呼ばれる場所。 殆どの唐津藩士が住んでいた、この三の丸北側には、海に面して石垣が築かれており、その石垣の中程に「埋門」という海岸に出るための入口がありました。 今でも、こんな風情を残しています。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る さて、ここから城の方面に歩いていくと、 二の丸と三の丸を区画する堀に出会います。 この堀の東側には、「二の門」と呼ばれる二の丸を守る門があり、堀の西側には「時の太鼓」「撞鐘堂(つきかねどう)」と呼ばれる時計台が、北東には海に向かって開く「北ノ門」がありました。 非常に重要な場所ですね。 では、最後に天守閣から見た時に見えた櫓を見に行きましょう。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る こちらは、「三の丸辰巳櫓」と呼ばれる、三の丸の東南隅に建てられた櫓です。江戸時代初期の絵図面にも描かれているそうです。 廃藩置県後解体されましたが、平成3年に石垣を修復し、平成4年に復元したそうです。 内部には能舞台のようなものがあるそうなのですが、私が行った時は、鳩の家みたいな感じでした。 何か開けないのは勿体ないなあ。開ける時あるのでしょうか? 管理の関係とかで難しいんでしょうね。 三の丸辰巳櫓から城を眺めます。川沿いにも石垣が結構残っていますね。 以上で、唐津城はお終いです。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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