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さて今回、またまた真夏の京都に行きました。昨年、宇治で真夏の京都の暑さにやられたのに。
という事で、今回は涼しい早朝参拝です。 参拝したのは、下鴨神社。 正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」ですが、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨神社」と呼ばれているそうです。 崇神天皇の時代には神社があったとされていますが、発掘調査により境内から多数の祭祀跡が検出されている事からも、相当古いのがうかがえます。 詳しくは、神社のHPをご覧下さい。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る それでは、行ってみましょう。約10年ぶりの参拝です。 神社の入口です。京都の街中なのに、行く先はえらく鬱蒼としています。 こちらが、下鴨神社の参道にある「糺(ただす)の森」です。 糺の森は、賀茂川と高野川の合流地点にある原生林で、全域が国の史跡に指定されています。度重なる戦乱などにより減らされてこの広さですから、昔は相当広かったようです。 おもしろいのは、この祭祀遺構。下に石を敷き、その上を黄褐色土で覆って作られた祭壇などが見つかりました。 こちらは、奈良の小川。ナラ林を流れる川という事でそう呼ばれたそうです。 こちらも発掘調査によって発見された遺構です。すっかり周囲に馴染んでますね。 長い参道を抜けると、やっと鳥居が見えてきました。 続きはまた後ほど。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
古社寺巡礼
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