|
月に1回あるのか何なのか、昨日はまたまた訪問者数がお祭り状態になりました。
昨日は午後9時頃で約4000人。とりたてて毎日更新しているわけでもないのに。 色々調べてみると、該当するようなものはなかったし。 本当、何でしょうね。お祭りになる前に告知か何かあったらいいのに。 あり得ない数の訪問者を見ると、びびってしまいます。 ちなみに、お祭りに引っかかったのは、この記事のようです。 まあ、次に行きましょう。 聖福寺の山門です。 慶応2年(1866)に焼失しましたが、明治44年に再建されたとの事。そんな風には見えないぐらい風格があります。 内部には、千手観音や羅漢像が祀られているそうです。 仏殿側から眺めてみます。 仏殿は現在工事中。もうそろそろ完成するような感じ。 工事の模様はこんな感じになるらしいんですけど、説明板を見ても、仏像を作る理由はわかるんですけど、仏殿を再建する理由はよくわからないんですよね。 創建当初と場所が全く同じで、図面や絵図、発掘調査の成果とかで明確な何かがあるならわかるんですけど。 国の史跡で、こういう改築っていいのかな、と、城の建物復元の難しさをよく聞くので、ついつい考えてしまいました。 ちなみに、仏殿は江戸時代初期に建立されたものだそうです。九州じゃけっこう古い部類に入る建物のような気もするのですが。 ま、奈良の興福寺みたいな感じで考えればいいのでしょうか。 ま、仏殿を後にしまして、 その傍らにある鐘楼です。宝暦9年(1759)建立で、高麗時代作の銅鐘が吊されていたそうです。 鐘楼の道をまっすぐ行きますと、寺の中心部に行きます。奥に見えるのが、 中門です。 門には、まさかの文字が・・・。 う〜ん、博多のお寺はこんなのばっかり。たまに入らせてもらえるそうですが。なんだかなあ。 中の庫裏です。良い感じなんですけど、さすがにテンション落ちました。 開山堂への道。当然、開山堂も閉まっていて見られません。道は良い雰囲気なんですが。 福岡の社寺巡りで、ここが一番期待大でしたので、ガックリ感もけっこう大きなものになりました。 そういえば、博多の社寺ってあんまり観光名所で聞かないんですよね。 九州の中じゃけっこうな歴史を持っているのに、何となく残念。 ↑よろしければクリックお願いします。 昨日はクリックされ過ぎて、どえらい事になってしまいました。 |
全体表示
[ リスト ]








