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放置しすぎました。
次は太宰府市を離れて、宗像市に向かいます。 宗像大社です。 宗像大社は、辺津宮・中津宮(筑前大島)・沖津宮(沖ノ島)の三宮を総称した名称で、一般に神社として認識されているのは、辺津宮です。 祀られているのは、天照大神と素戔嗚尊の誓約(うけい)から産まれた市杵島姫神・湍津姫神・田心姫神の三女神。その三女神を祀ったのが、古代の豪族胸形(宗肩)君。 胸形君は、後に大宮司宗像氏となり戦国時代まで勢力を伸ばしたそうですが、戦国時代に廃絶し、神社も荒廃したようです。 しかし、領主になった小早川隆景や福岡藩主黒田氏により復興されたようです。 宗像大社で有名なのは、何といっても沖ノ島の祭祀遺跡。未だに島に入るには禊ぎをしないと行けないという神域です。1回は行ってみたいような。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る それでは、参りましょう。 正面からです。 まず驚くのが、駐車場の広さ。こんなに広い駐車場を持つ神社は初めてです。 境内の心字池と太鼓橋。 太鼓橋から玄界灘方面を眺めます。すごい平地ですね。 いよいよ社殿です。 社殿は、本殿・社殿ともに弘治3年(1557)に焼失しましたが、本殿は天正6年(1578)に大宮司宗像氏貞が、拝殿は同18年(1590)に小早川隆景によりそれぞれ再建されました。柿葺の五間社流造、重要文化財です。 社殿の周囲には、江戸時代に移された旧宗像神領の末社75社・108神が祀られています。ものすごい数ですね。 次は、境内の山に分け入ります。 続きはまた後ほど。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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