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さて、今回は、京都の右京区を中心に回りました。
仁和寺は、光孝天皇の発願により建立に着手、宇多天皇により仁和4年(888)に金堂が竣工しました。 その後宇多天皇は出家し仁和寺の初代住持となりました。 以後、代々法親王を門跡に迎え栄えたものの、応仁の乱により伽藍の大半が焼失・荒廃しました。 江戸時代、徳川家光の援助により再生しました。よって、仁和寺に残る伽藍の大半は、この時に再建されたものです。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る それでは、参りましょう。 京福電鉄の仁和寺駅を降りると、真っ先に見えるのがこの山門。 寛永14年(1637)〜正保3年(1646)にかけて再建されたもの。 南禅寺・知恩院と並び「京の三大門」と称せられています。 そして、山門の表側には仁王像が、 裏には狛犬が配置されています。 山門から中門をのぞみます。この中門も寛永年間に再建されたもの。 中門には、四天王が祀られています。 中門から伽藍を眺めます。 仁和寺で有名なのが、この御室桜。 でも、参詣した時には、まだ全然咲いてませんでした。 続きはまた後ほど。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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