旅庵日記

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最後に、御殿の方を廻りましょう。

この御殿は、元々内裏から下賜された建物がありましたが、明治時代に焼失しました。
その後、大正年間に、古代の寝殿造と中世の書院造を独自に融合させ再建されたようです。


ちなみに、入園料は500円。



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本坊表門をくぐり、大玄関から入ります。

まず向かうのは白書院。




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白書院から見た南庭。



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白書院内の襖絵。昭和12年、福永晴帆により描かれたもの。




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宸殿から白書院を眺めます。


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白書院から宸殿を眺めます。
宸殿は大正3年(1914)の再建。御所と同じような造りをしているようです。




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宸殿内の襖絵は、原在泉により描かれたもの。




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宸殿から北庭・飛濤亭・中門・五重塔を眺めます。
現在の北庭は、元禄3年(1690)と大正年間に整備されたもの。

池の側の茅葺き屋根は、飛濤亭。
江戸時代後期の第28世の深仁法親王の時、法親王の弟で度々仁和寺を訪れた第119代光格天皇(1771〜1840)の好みに合わせて建てられた茶室。




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白書院から宸殿等に至る渡り廊下。見事です。





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