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元々は、この辺りの住民が背後の松尾山にある磐座に大山咋神を祀ったのが始まり。
それを5〜6世紀のの渡来系豪族である秦氏が氏神として祀り、この辺りを開拓して酒造などの産業を興しました。 大宝元年(701)、 秦忌寸都理(はたのいみきとり)が勅命を奉じて、山麓の現在地に神殿を営み、山上の磐座の神霊をこの社殿に移し、その娘の 知満留女(ちまるめ)を斎女として奉仕させたのが、この神社の始まりのようです。 ちなみにこの子孫は、明治初年まで当社の幹部神職を勤めたそうです。 延喜式などで定められた神社の階級では常に第四位という非常に高い位を持つ神社だったようです。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る 阪急嵐山線桂駅を降りると、すぐに見えるのがこの鳥居。額には「松尾大神」とあります。 見事な楼門。江戸時代初期の作だそうです。 有名な神輿庫。日本全国の醸造元から奉納された酒樽がズラッと並びます。 本殿です。現在の本殿は、応永4年(1397)造営・天文11年(1542)大修理という、非常に古い建物です。特殊な建築様式から、「松尾造り」と呼ばれているそうです。 続きはまた後ほど。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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遠路、お越しになって・・・
ご参拝なさったんですね。
☆☆☆で〜す。
昨年2月「京都一周トレイル・西山」の歩きで
恐れ多くも、松尾大社の裏山を歩きました、
で〜す・・・
2012/5/8(火) 午後 5:09
路傍人さん、こんばんは。
毎回時間がないもので、さっと参拝するという失礼の極みです。
嵐山は子供の頃からよく訪れていたのですが、松尾さんは初めてでした。やっぱり京都はいいですね。
2012/5/8(火) 午後 9:04 [ 旅庵 ]