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さて、松尾大社の次は、1つ先にある法輪寺です。
以前から気にはなっていたのですが、参詣したのは初めてです。 元々松尾大社と同じく秦氏により信仰されていたそうですが、今に至る起源となったのは、奈良時代に行基により建てられた「木上山葛井寺」だそうです。 その後平安時代半ばに「法輪寺」と改められ、空也上人をはじめとする様々な僧侶が入り、堂塔が整備されたそうですが、応仁の乱で焼失、江戸時代初期に加賀前田家の帰依により復興したものの、幕末の蛤御門の変で再び焼失したそうです。 現在の堂塔は、明治中期から大正初期にかけて復興されたものだそうです。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る まずは正門。 何の因果か、参詣したのはちょうど十三参りの日。 したがって、人と車がごった返してました。明らかに場違いな私。 長い参道を登ると、 本堂です。 多宝塔です。古いと思ってたら、案外新しいんですね。でも、良い風合いです。 ここはひときわ高いので、周りの景色もよく見えます。 天龍寺方面を眺めます。 雙ヶ岡方面を眺めます。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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