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妙心寺は、もともと花園法皇の離宮であったのを、建武4年(1337)、法皇の発願により創建されたのが始まりです。
天龍寺と同じく、京都の中では遅い創建ですね。 足利義満により一時寺地が没収されましたが、その後返還され、細川勝元の庇護により復興しましたが、応仁の乱で全焼しました。 現在は塔頭が64という、とてつもない大きなお寺です。 花園大学も、このお寺の系列なんですね。初めて知りました。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る 詳しい事を下調べせずの参詣なので(あと、天候がえらい急変しますので)、簡単に参詣です。 仁和寺からの帰りなので、北総門から入ります。 一旦南まで行きます。 放生池ごしに三門を眺めます。 三門です。慶長4年(1599)建造。 三門・仏殿・法堂が一列に並ぶ様は壮観。 でも、これだけ大きな建物も、妙心寺の中ではほんの一部分なんですね。 それぐらい、恐ろしい広さです。こんな街中によくこれだけ広い敷地を保有しているものです。 仏殿です。文政10年(1827)の建て替え。 仏殿と法堂です。法堂は承応4年(1655)着工、明暦2年(1656)完成。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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