旅庵日記

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京都の「清水寺」と同じ名称ですが、こちらは福岡県の方。

伝承によると、唐から帰国した最澄が1羽の雉に導かれてこの山に分け入り、合歓の霊木を見つけ、この霊木から2体の観音像を造り、1体を京都の清水寺に、もう1体をこの地に祀ったのが始まりとされています。



場所はこちらになります。
新しくできたみやま柳川ICを降りてすぐのところです。


詳しい地図で見る


それでは、参りましょう。


この清水寺で有名なのが、本坊の庭園。
室町時代に雪舟により作られたとの伝承を持ちます。



イメージ 1

しかし、私が参詣した日は、あいにく臨時休業。
庭園はあきらめて、寺に向かいます。



イメージ 2

結構な山道です。京都の清水寺の参道も、昔はこんな光景だったのかもしれません。




見えてきたのは、五百羅漢。


イメージ 3



イメージ 4

文化文政の頃から大正年間までコツコツと作られた、とか。

森自体が暗いので、独特の雰囲気です。




イメージ 5

でも、顔はどこか愛嬌があります。
今は羅漢の対岸が道になってますが、昔は、羅漢像を横目に見ながらの参道だったのでしょう。

羅漢像を抜けると、





イメージ 6

仁王門に到着します。
この仁王門は、延享3年(1746)、柳川藩主の立花貞則が願主となり建てられました。


続きはまた後ほど。



イメージ 7


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五百羅漢・・・
自分が子供の頃の30年くらいまでしょうか…
子供ながらに、首なし地蔵の存在は、ちょっと怖かったです。
昔、何かがあって、首を取られたんでしょうが、現在は有志により首が付けられています。

2013/3/24(日) 午後 3:41 [ まるちゃん ]

こんにちは。

あの薄暗さは、大人でも少し怖いですね。人の思いが残り過ぎてるっていうか。

2013/3/24(日) 午後 5:50 [ 旅庵 ]

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