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では、次に向かいましょう。
三門から法堂を眺めます。 創建当時の建物は応仁の乱で焼失、慶長11年(1606)、豊臣秀頼の寄進により再建されたものの、明治26年(1893)の火災で焼失したとの事です。 現在の建物は、明治42年(1909)に再建されたものです。 法堂から少し脇にそれて、 これですよ、これ。水路閣。 琵琶湖疎水事業により、明治21年(1888)に完成した水路橋。 う〜ん、たぶん子供の頃遠足に来てるんですよね。 どこだったか思い出せないものの、森の中の水路橋だけは強烈に記憶に残ってるんですよね。 たぶんここじゃないかと。今思えば贅沢な遠足だ。 琵琶湖疎水なんだから洛中方面に流れてるかと思いきや、ここのは反対に向かって流れてます。 もう少し続きます。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html ↑よろしければ文字をクリックお願いします。 |
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こんばんは。
琵琶湖疎水は大学の時、講義の一環で見に行きました。
当時は興味が全くなかったのですが、今は産業遺産に興味深々。
ぜひ、もういちど見に行きたいです。
煉瓦作りの水道橋は風景としても美しいですね。
2012/12/20(木) 午後 8:04 [ ナツメの10ちゃん ]
こんにちは。
私も興味持ったのは最近ですよ。遠足で行った事を思い出したのもごく最近なので。
あの、江戸時代の寺院と近代産業遺産のコラボは最高ですね。
2012/12/22(土) 午後 0:54 [ 旅庵 ]