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今日は、午前2時半に起床。前日は私の送別会だったため、ネタのは午前0時前。
寝坊しないか不安になったせいか、あまり寝付けず。 そして午前3時前に出発。一路北九州へ。 午前7時にようやく到着。初めての道だったため、かなり早めに到着しました。 8時開場までボーッと待ってたら、マロさんとバッタリお会いし、同県のよしみで見やすい場所などを教えていただきました。 着替えた後、練習に向かう前に、濃州さんに寄って、模擬刀の修理と真剣の柄の補修を依頼。 せいぜい10分程度だったのですが、会場に行ってみると、完全に芋洗い状態。 結局、自分の試合の順番まで刀を抜いていないという、明らかに捨て試合にの雰囲気。 そして、四段の部開始。 トーナメントは、大阪大会と同じく3人制トーナメント。大阪で面食らったおかげで、今回はさほど動揺もしませんでした。 さて、いよいよ私の番。大阪大会では慌ててメガネをかけたまま出てしまい、審判の目が気になってしょうがなかったので、今回は呼び出しの方にお願いしてメガネを預かってもらう事に(その代わり開始線も見えません)。 さて、1回戦。幸い1人の方が欠席との事で、2人だけでの演武。 ホンマでっかTVで言ってた呼吸法をしてみると、けっこう落ち着けました。 落ち着けないといけない理由があったんですが。 というのも、先日の大阪大会で20年振りにお会いしたK先生が、偶然にも私の居るトーナメントの審判になっておられて、1回戦の白席に座ったら、これまた、たまたまK先生の目の前という、この上もない偶然の重なり(「何緊張してんねん」と言いながらも、私の緊張をほぐして下さいました)。 さあ、1回戦。うちの先生からも言われてた、「いつも通りにやればいいんよ」の言葉を胸に演武。割とテンポ良くできたような気がしました。 結果は3−0、久しぶりのストレート勝ち。我ながら、かなりビックリ。 続く2回戦。3人制でまさかの真ん中。しかも審判の先生方のど真ん前。 いつも通りをこころがけたものの、1回戦を勝った事に気分が変わったのか、1本目の「附込」で立ち上がる際、ほんの少し袴を踏んでしまいました。 体勢には影響がなかったものの、刀勢がそれで弱まり、挙げ句にその後を無難に仕上げようとした結果、いつもの間がないような演武でした。 結果は、2−1で負け。 まあ、大阪大会からすると、メジャーな大会で1回戦突破、負けても1本取れたので、良しとしましょう。 その後、K先生から色々とご指導を受けました。昔のよしみで色々と気にかけて下さる先生のお心遣いに、本当に感謝です。 今日の目的は、試合もさることながら、刀の修理もありました。 どうにも真剣の柄が細すぎるという事で、濃州さんに柄の新調を依頼。 でも、「柄を新調したらお金が高くなるから、柄糸の巻き直しついでに柄を少し太くしてあげるよ。それだったら安く済むから」と、太っ腹な判断をしていただきました。濃州さんにも感謝です。 てなわけで、帰りは道着のみ持ち帰り。模擬刀も真剣も濃州さんに預かってもらいました。 とりあえず今日は、大阪大会よりも少しは成長したかな。 結果オーライかも知れませんが、先月大けがをしてなかったら、またぞろ焦りが出て、ろくな結果にならなかったかもしれません。 怪我からの復帰後、本当に2回しか稽古していない(しかも、北九州用の試合形式もたった2回だけ。後は殆ど先生に古流の昔話をせがんで聞いてばっかりでした)のも効いたのかもしれません。 でも、課題もあります。やはり何か引っかかりがあると、集中が持続しない事。今日みたいに袴を踏んでしまったら、そこから気持ちの切り替えがうまくいかない。 でも、少しずつ成長した感がつかめたような気がします。 急に勝ち始めると、また天狗になってしまうので、ゆっくり・ボチボチがいいのかもしれません。 時間がないと焦らず、とりあえず今の出来ない自分を受け入れて、前に進む(by 仮面ライダーウィザード)、当面はこれでボチボチ進みます。 って、その前に、刀全部預けたから、当分稽古できないんだった。 それにしても、往復600㎞の日帰りはさすがにキツイです。 |
居合・古武道
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お疲れ様でした
今日 北九州大会だったんですね😀
師匠も参加しているでしょうね😧
2013/3/20(水) 午後 10:21 [ ビビ ]
おはようございます。
あんなに人が来るなんてすごいですね。関西からもいっぱい来てましたよ。
2013/3/21(木) 午前 6:06 [ 旅庵 ]