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では、続きを。
先ほどの下曲輪を抜けると、 櫻山神社の正面に出ます。 創建は寛永2年(1749)、藩主の南部利視により城内の淡路丸に藩祖南部信直の神霊を勧請し淡路丸大明神として祀ったのが始まり。 維新後は城を出ましたが、明治32年(1899)、旧藩士や旧領民により現在の地に移転しました。 城の機能としては、本来ここには枡形虎口があったようですね。 社殿の横を通り抜けると、 この「烏帽子岩」を見る事が出来ます。 盛岡城築城の折り忽然と姿を現したこの岩。築城を手がけた南部信直が瑞兆と喜んで以来、大事にされていたそうです。 烏帽子岩の下に、城に入る門があります。 こちらは、「瓦御門」。 絵図面を見ると、枡形の奥に櫓門があったようです。 瓦御門を抜けると、 ここは三の丸。 道が二手に分かれます。 正面へ進むと「二の丸」。左に降りると「御台所」。 続きはまた後ほど。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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石垣は野面、打込、切込など多種類の石積みが見られ面白いですよね^^)
2013/11/18(月) 午前 7:26
こんばんは。
改めてゆっくり廻ると、ホント色んな積み方を残してますね。いい目の保養になりました。東北の城はやっぱり良いですね。
2013/11/18(月) 午後 9:14 [ 旅庵 ]