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では、続きです。
先ほどの広い道を進むと(春なのに風を遮るものがないので超寒いし、人っ子一人いないし)、 内郭の門である政庁南門にたどり着きます。 そこで目を右に転ずると、 このような復元建物が出てきます。南東官衙と呼ばれる、掘立柱建物の中心的な存在だったようです。 内部は、CGで当時の様子を復元したもの等を見せる資料館になっているようですが、何せ人っ子一人いないもんで(春なのに雪雨みたいなのが降ってくるし)。 てなわけでさっさと内郭に入ります。 内郭から外郭の門を眺めます。 内郭の門を入ると、なぜか壁の通せんぼ。 これは、神社などに見られる蕃塀というやつでしょうか。 内郭の築地塀沿いになぜか、浅い堀のようなものがあります。雨落ち溝にしては築地塀から遠すぎるし。 内郭を眺めます。 こういう時、普通の城郭と違い、特に構築物がないと、単にだだっ広い空間にしか見えません。 志波城跡は以上です。 訪問したのは春なのですが(南九州では完全に初夏の陽気の季節なのですが)、景色を見るとつい先日のように見えます。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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お疲れ様でした♪
案内所にボランティアの説明員はいませんでしたか?4月下旬でしたらいたと思いますが、あっ、土、日だけでしたかな....。今年は春先、寒かったですものね(^^)
2013/12/4(水) 午後 6:14
外郭南門前にいた事はいたのですが、さすがに休日だから、中の資料館にもいるだろうって思ったのが甘かったです。
ま、寒くて外に出てなかったのもありますが。
2013/12/4(水) 午後 9:20 [ 旅庵 ]