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参道を抜けると、
本堂がありました。明治10年(1877)の再建。 ホント、見事な彫刻。 本堂の裏に行くと、 大仏というには小振りですが、青銅製の大仏です。 享保3年(1718)建立。 大仏の隣には、 興味深い建物が。 庭から見ると大きな建物に見えますが、ミニチュアのような感じ。 文化6年(1809)建立の、県内唯一の三重塔との事。 ここも見事な彫刻の一言。 軒裏にこういった彫刻を施すのは、初めて見ました。 震災の影響なのでしょうか、初層とそれより上層が微妙にゆがんでいるような気がします。 本堂横の桜。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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