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○訪問日 平成25年5月4日
さて、弘前城跡を後にして、向かったは浪岡城跡。 この城は、1460年頃に浪岡氏により築かれました。浪岡氏は、南北朝時代に後醍醐天皇を助けた北畠親房の子孫と言われる家柄。 最盛期の1500年代には、京都とも交流を持つほど栄えました。 その後親族間の争いが勃発し衰退、天正6年(1578)、大浦(津軽)為信により攻め滅ぼされました。 昭和52年から発掘調査が行われ、現在は国史跡として整備されています。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る 弘前城跡は、あれだけ大勢の人がいたのに、浪岡城跡は、人っ子一人いません。 ボランティアのおばちゃんが一人花植えしてました(しきりに申し訳ないと謝られてました)。 案内所で図面をもらってスタート。 図面はこちら。 青森県はいつも空がどんよりしていると誰かが言っていたような。 この日は、曇り時々雨。挙げ句に強い風。傘破損で一気にテンション下がる。 案内所を抜けて入城。目の前の高まりは東館。 東館から北館へ向かいます。城というよりアスレチックに来ているような感じ。 これは、確か猿楽館方面の堀。 北館の入口に到着。 中に入りましょう。 中は、このように板塀で仕切られています。 西館・内館を眺めます。 前述のように、テンションが切れてしまったので、これで退散。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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当時も板塀?
いまいち分かりにくいですが、そこを想像しながら城めぐりするのも楽しいですよね。村ポチです。
2014/1/27(月) 午後 11:37 [ ナツメの10ちゃん ]
発掘調査の結果に基づく復元らしいですよ。復元模型を見ると、けっこう壮大な屋敷群があったようです。
村ポチありがとうございます。
2014/1/28(火) 午前 6:27 [ 旅庵 ]