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中心部を離れて、北東部に向かいます。 ここは、多賀城の北東隅。 これは、築地塀跡でしょうか、土塁でしょうか どんどん奥に行ってみましょう。 ここが北東の隅。この向こうはわりと崖っぽい感じ。 先ほどの向かいには、何かの建物跡。 そして、掘立柱建物群。 その横には平安時代の古道。 ちょっとテンションが下がりましたが、多賀城跡はこれでお終い。 次は、一気に山形に飛びます。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣)。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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○訪問日 平成25年6月初旬
さて、お次は古代東北の名城、多賀城跡です。 神亀元年(724)に築城され、以後四期にかけて改築などが繰り返され、10世紀後半頃には荒廃したものの、度々拠点として使用され、南北朝時代には陸奥将軍府が設置されました。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る それでは、参りましょう。 現地模型より。最盛期は、こんなに広かったようです。 城北側の駐車場に停めてスタート。 まず最初に見えるのは、土塁のようにも見えますが、こういった築地塀の残骸。 正殿・後殿を眺めます。 最盛期はこんな感じだったようです。 南門から正殿を眺めます。 南門の両脇には築地塀が。 正殿はこんな感じ。 正殿から後殿を眺めます。 後殿から正殿・南門を眺めます。意識的なのでしょうか、正殿と後殿で礎石の並び位置が異なるのがわかります。 南門から城の南側を眺めます。意外に高低差があります。 続きはまた後ほど。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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○訪問日 平成25年5月25日
やっぱり東北に来たなら、縄文遺跡は訪ねないと!(その割には三内丸山遺跡には行けなかった)、という事で、教科書にも載ってる大湯環状列石へ。 この遺跡は昭和6年に初めて発見され、その後本格的な調査が入りました。 何といっても、環状に石を配置した遺構「ストーンサークル」が有名で、日時計の役割では、と言われています。 場所はこちらになります。 何故か遺跡を道が横断しています。 詳しい地図で見る それでは、参りましょう。 資料館に車を置いて、 ちょっとした森を歩きます。 森を抜けると、 いきなり視界がオープン。 向こう側に家らしきものが。 近寄ってみると、 円形や方形に石を配置した遺構が。 中には、掘立柱の遺構も。 これは何? 中心部の万座列石へ。 近くで見ると、けっこう石多いです。 教科書で必ず見た配石遺構の立石(そう言えば、八幡平に登る手前にも同じような遺跡公園がありました)。 茅葺きの家かと思いきや、円形でした。 万座列石の展望台から眺めてみます。大きすぎて写真に収まりません。 展示版。こういう風になっているのか。 次は、道路をまたいで、野中列石に行きましょう。 ここも結構でかいです。 中心部はこんな感じ。 野中から道路越しに万座を眺めます。 有名な遺跡公園ですが、遺跡目当てで来ている人は、私が行った時は見かけず、子供連れの方ばかりでした。 ここで弁当食べて、子供もあちこち走り回れば気持ちいいでしょうね。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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○訪問日 平成25年5月25日
岩手県に春が近付くと、登場するのがこの八幡平アスピーデライン。 だいたい4月中旬頃に雪で埋まった道を掘り返し、雪壁の中を走るルートが出来上がります。 昨年は、開通初日が降雪による通行止めという状態でした。 ですので、5月末でも、おもしろいぐらい雪が見られます。 道の途中から、岩手山を眺めます。この日、麓は雲海です。5月末で雲海が見られるというのが雪国らしいところでしょうか。 さあ、車で上っていきましょう。 ちょっと走れば、あっという間にえらく標高が高くなります。 麓には雲海が広がります。 雪を見ながらぐんぐん走ると、 先ほど見上げていた岩手山は、すぐそこ。 雲海に突っ込むような雲海。 この辺りは、「源太岩」と呼ばれるポイント。 標高1255m。 ここから先、5月末なのに、まだ雪がこんなに残っていました。 八幡平はすぐそこ。 見返り峠に到着。岩手山は、少し下に見えるようになりました。 秋田方面を眺めます。ものすごく山が深い。 南側を眺めます。うっすら見える白い山は鳥海山でしょうか。 八幡平頂上を眺めます。 夏はとても気持ちの良い登山が体験できるようです。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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○訪問日 平成25年5月22日
こちらへは、業務の関係で行ってきました。 小鎚から長井という集落を抜けて向かうコースです。 途中、とても良い感じの渓谷が。 とりあえず撮影会。 この時点で市街地から約1時間。とんでもない山奥です。 大槌町は、三陸沿岸の町というイメージがありますが、実はものすごく山が深い所でもあります。 市街地から約2時間(しかも大半が凸凹の砂利道)、ようやく到着しました。 この山桜は、岩手県でも最大の山桜と言われています。 樹齢は約300年。 この年の桜は、何かの病気だったのでしょうか、葉の色があまり良くなく、遠目に見るとちょっと色の悪い様に見えます。 この辺りは「金糞平(かなくそだいら)」と呼ばれる所。桜の周囲には、炉のような土塁状の遺構や、 こんな「金糞(=鉄滓・てっさい)」が至る所に散乱しています。 古くからここで製鉄が営まれていたようです。 この時の状況をアップしていますので、参考にして下さい。 http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2013052300019/ 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る ちなみに山桜の場所ですが、初めて行く人はとてもたどり着けるような場所ではありません(私も地元の人に運転をお願いしました)。 また、桜の周囲は遺跡として登録されているので、散乱している鉄滓を持って帰るのは止めましょう。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index2.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |









