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東北というと、関西からは結構遠いので、ちょっとした憧れの地でした。 九州に来てからは、関西よりもかなり遠くなりましたので、機会があれば行ってみたいなあという気が強まり、結局新婚旅行は東北巡り。 結婚式を東京で挙げ、東京から新幹線で仙台まで行き、そこから松島・平泉・盛岡・角館をまわりました。とても新婚旅行のコースとは思えない、マニアックな道でした。 それからも仕事で何度か東北に行く機会に恵まれました。 ようやく縁ができたというのに、毎日テレビで見る映像は見ていてつらくなります。「これでもか!」と言わんばかりの悲惨な映像ばかりです。 やっぱりいてもたってもいられませんが、阪神淡路大震災から学んだ自分たちにできることは、北野誠さんも仰ってるように、まず呼ばれてないのに現地には行かない(混乱するだけでしょうし)、送るものは考える(阪神の時はとても使用に耐えられないボロボロの服や毛布が大量に送られてきたそうです)、あとは募金でしょうか。そんなにできませんが、ちょっとでも。 誠さんは、阪神の時、被災者から言われて以来、取材とかで行く時は必ずちょっとした食べ物とか持って行って、協力してもらった人に差し入れとしてあげてたそうですが、メディアの方、そういうのやってる人いるのかなあと、少し気になりました。 あの状況の中で敢えていつも通りの「サイキック青年団」をやって、心の支えになったのはすごいなあと今改めて思います。 写真はその時に行った松島です。どうなっているかは全く情報がありませんが、たぶんこのような景色はもう見られないのかも。 |
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2011年03月15日
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