さて、まずは頭部。
キットには3種類付いており、S型(フォッカー機)・J型(輝機)・A型(一般機)のどちらかを選べます。
まずはS型の頭部。バルキリーと言えばやっぱりこれかと。
J型の頭部。頭部の赤のラインは塗装で表現しました。
考えたら、当時この顔のデザインは強烈でしたね。A型なんて完全に顔じゃないし。
首は、本来でしたら頭部と共通の白ですが、ここは『マクロス THE FIRST』に準じて黒鉄色(約70%)+銀(約30%)で塗っています。
続いてコックピット部。
S型に準じた塗装です。キャノピーのガードはテレビ版では黒ですが、映画版では赤のようです。
また、ドクロのデザインは、浮き彫りとデカールのどちらかを選べるようになっています。
側面の黒はデカール再現。さすがに塗装での表現は無理。
正面から。パーツの合いがイマイチだったせいか、ポリパテで整形したら、そこまで表面がツルツルになってしまい、下地のサフの食い付きが悪かったようで、マスキング後、塗装が少し剥がれてしまいました。
にしても、このキットのディテールのハンパない事。
スジ彫りが細かすぎます。さすがハセガワ製といったところでしょうか。
そのスジ彫りを彫り直す際、Pカッターを使ってしまったため、線が太くなる&所々はみ出してしまったため、仕上がりが雑な感じになってしまいました。
続きはまた後ほど。
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