|
○訪問日 平成25年5月25日
やっぱり東北に来たなら、縄文遺跡は訪ねないと!(その割には三内丸山遺跡には行けなかった)、という事で、教科書にも載ってる大湯環状列石へ。 この遺跡は昭和6年に初めて発見され、その後本格的な調査が入りました。 何といっても、環状に石を配置した遺構「ストーンサークル」が有名で、日時計の役割では、と言われています。 場所はこちらになります。 何故か遺跡を道が横断しています。 詳しい地図で見る それでは、参りましょう。 資料館に車を置いて、 ちょっとした森を歩きます。 森を抜けると、 いきなり視界がオープン。 向こう側に家らしきものが。 近寄ってみると、 円形や方形に石を配置した遺構が。 中には、掘立柱の遺構も。 これは何? 中心部の万座列石へ。 近くで見ると、けっこう石多いです。 教科書で必ず見た配石遺構の立石(そう言えば、八幡平に登る手前にも同じような遺跡公園がありました)。 茅葺きの家かと思いきや、円形でした。 万座列石の展望台から眺めてみます。大きすぎて写真に収まりません。 展示版。こういう風になっているのか。 次は、道路をまたいで、野中列石に行きましょう。 ここも結構でかいです。 中心部はこんな感じ。 野中から道路越しに万座を眺めます。 有名な遺跡公園ですが、遺跡目当てで来ている人は、私が行った時は見かけず、子供連れの方ばかりでした。 ここで弁当食べて、子供もあちこち走り回れば気持ちいいでしょうね。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年02月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]








