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(現地パンフから引用)
(1989『探訪ブックス日本の城1 東北の城』小学館、より引用)
ここで、ちょっと寄り道。 山形城跡は、上の地図のように、色々な施設があります。 山形県立博物館(城の中なので、他の地方の県立博物館に較べるとやや狭いような)では、ちょうど国宝「縄文の女神」展をやってました。 そして、その横には、山形市郷土館があります。 本来は、「旧済生館本館」と呼ばれる建物。 初代県令の三島通庸の命により、明治11年(1878)に完成した、山形県立病院の建物です。同年、三条実美により「済生館」と名付けられました。 (現地パンフより引用)
元々は七日町という場所にありましたが、昭和42年に現在の場所に移りました。明治時代初期の傑作建築物との事です。 では、城の続きを。 続いては、南大手門へ。 こちらは、武道館がある関係で、車が通れるようになっています。 車が通れる割には、枡形もちゃんと残っています。 石垣の割栗石まで見られます。 続いて西門へ向かいますが、 途中、本丸の発掘調査・復元現場が。 これはたぶん、本丸の西側の隅かと。 先ほどの本丸大手門の高麗門や旧済生館本館が少し見えます。 この盛り土は、復元した土塁のようです。 続きはまた後ほど。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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2014年03月12日
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