旅庵日記

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居合・古武道

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型稽古の難しさ

 古武術を習い始めて、10年近く経とうとしています。

 こっちの世界には、大学1年生の18歳の時から居合の世界に飛び込んでずっとです。


 居合は結婚間際までやってましたが、今は子育てでお休み中。今は柔術一本です。

 私が習っている流派は柔術が中心なのですが、柔術の他にも、剣術・棒術・短剣術・捕手縄などがあります。昔はこの他に忍術や薬草術など様々あったようです。

 居合とは大きく異なるのが、相手が居るという事。

 基本的に居合は1人ですから、仮想敵というのを想定します。

 ま、敵と言っても自分の想像の産物ですから、ある程度は自分の思い通りに動いてくれます。

 ところが、実物の相手がいるとそういうわけにはいきません。きりかかるスピードも癖もこっちの思い通りにはなってくれません。

 最近、剣術の稽古をして判明したのは「逃げるのが速すぎる」事。

 剣術の型で、相手が斬りかかるのを全て後手に出して防いだ後、最後に相手が斬りかかってくるのを、相手の右すぐ横をすり抜けて後ろに回り背中を斬りかかるというもの。

 ところが自分の動く様子を感じると、全て相手が斬りかかる前に自分が動いている。結局型を覚えているので、体が早く反応して動いているわけです。

 本当は相手がかかってくるのを待たないといけないのですが、これがまた難しい。要は恐怖心で勝手に体が先に動いてしまいます(木刀で強かに打たれるのは痛いです)。

 居合の時は、相手が居ない分、自分の体と向き合えましたが、相手が居る剣術では、自分の動きに向き合えるようになるまで、ずいぶんとかかってしまいました。

 ところで話は変わりますが、9月23日に鹿児島市の花尾神社で奉納演武する事が決定しました。場所はこちらです。

 この神社は源頼朝ゆかりの神社です。うちの流派も源氏つながりの流派ですので、その縁です。何を奉納するかは全然決まってません。

鹿児島県古武道大会

イメージ 1

 先日は、鹿児島県の古武道愛好家にとっては年に1度の大きな行事、鹿児島県古武道大会が開催されました。

 私も霧嶋の人間ですが、こっちの方にはそういった古武道はないので(あるかもしれないのですが、まず目につかないので)、鹿児島まで習いに行ってます。

 まあ、片道2時間ですが。

 思えば大学で居合道を習っていた時代、大学は奈良で道場の所属は京都でしたので、大阪から1時間半かけて大学に行き、講義終了後に1時間以上かけて京都の武徳殿まで行って2時間稽古。終了後に1時間以上かけて帰宅。

 そんな生活を週2〜3回はやっておりました(ロクに勉強もしないで)。ですから、さして苦にはなりません。それに見合うものを習えましたので。

 霧嶋に来て10余年、さらに古武道を習い始めて今年で10年。居合ほど腕が伸びていないことに愕然とする日々です。

 写真は、「影之流」という地元の流派です。薩摩の古武道は、本州ではなかなかお目にかかれないものがいっぱいです。

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