旅庵日記

しばらくは更新のみで訪問&コメできません。すいません。

居合・古武道

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

今日の居合道稽古

イメージ 1


今日は稽古初めでした。

いつものように基礎稽古から始めたものの、納刀の時、鞘にスッと入れるつもりが、何故か左手の蛙股にスッと入ってしまい、年始早々、血だらけになってしまいました。

結局、座って型に入る事もなく、稽古初め終了です。

その分先生から、昔の先生の話が聞けたのはラッキーでしたが。

何となく幸先の良くないスタートでした。

今日の居合道稽古

今日は約10年ぶりぐらいでしょうか、母校の稽古に混ぜてもらいました。

出来映えはと申しますと、火曜日に覚えたはずの古流「前」が全く思い出せず。何かぐちゃぐちゃです。

明日の試合、こらぁ駄目だな。試合開始早々に刀屋巡り決定です。

昨日の居合道稽古

イメージ 1



昨日は、試合前に先生に見ていただく最後の稽古。

でも、なかなか「コレ!」って感じの抜きができません。


先生からは、「ガチガチに緊張しているぐらいがいい」とのアドバイスが(全日本でリラックスし過ぎて失敗してしまったそうなので)。


あと、やっぱり古流の「前」の抜き付けが決まらないと、その後の型が決まってこないので、30分ほどはひたすら「前」のみの稽古。

私の場合、鞘放れが英信流とは異なる方法でずっとやってたものですから、抜ける瞬間、どうしても切先が左胸辺りまではねてしまうので、それの修正です。

横の抜き付けをする場合、普通は鞘放れの直前で刀と鞘が横になり抜けていくのですが、私の場合、刀が鞘が放れてから横に転換するというのを習ってたものですから。

また、鞘を引いた時も、横ではなく縦になるように教えられていたので、それをひたすら修正しています。

それともう一つ、抜ける瞬間に加速し過ぎる事。先生が昔指教えを受けていた時、抜ける瞬間に切先を左手の親指と人差し指で挟むと指導されたそうです。
それぐらい意識を持って(鞘放れを意識できるようになる)という事なんでしょうけど、実際、先生の先生はそうやって抜き付けの時切先を触っていたそうです。模擬刀ならできるんですけど。


とにかく、加速をかけるのではなく、最後まで意識を持ってゆっくりと抜く事を心がけるのみです。


昨日の時点では、ある程度納得できる抜き付けが出来ましたが、果たして今日またそれができるのか。




イメージ 2


↑よろしければクリックお願いします。

昨日の居合道稽古

イメージ 1




大阪大会まであと一週間。昨日はほぼ最後の稽古でした。

にもかかわらず、いつもの通り試合形式で1セットしたところ、1本目の古流「前」の抜き付けで、前回と同じ所(左手の蛙股)をサクッと切ってしまいました。
前回は切った後すぐ止まってしまいましたが、最近は、以前に較べると5本抜く気力が充実しているせいか、「ああ、多分今血が流れてるんだろうなあ」と考えながらも最後まで抜きました(終わりの刀礼で血だらけの手を見て、さすがに引きました)。

幸い道着に少し血が付いただけ。新品の袴は無事、刀にはうっすらと血が付いていたのみでした。

真剣を手にして早1ヶ月、手を切った回数約5回。切り過ぎかな?
1ヶ月でキズパワーパッドを1箱消費してしまいました。


原因の一つに、自分の手の大きさと、鞘の鯉口から栗形までの長さが合ってない事がるのでは、と。
こればっかりは鞘をカスタマイズするしか解決策はないので、当面は鞘の握りを変えていくしかないかな、と。

ところで、来週の試合の指定技は何だろう?
ここのところ、4・6・7・10本目ばかり稽古している(特に10本目の斬っていく間)ので、コレが当たってくれるといいんですけど。11本目とか来たらもう終わりかな、と思いながら、いよいよ来週やって来ます。


イメージ 2


↑よろしければクリックお願いします。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事