旅庵日記

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居合・古武道

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宮崎市のイオン駐車場でやってるサーカスを見に行きました。

人生初のサーカスです。

プロの演技はすごいですね。せっかくなのでボックス席で見ましたが、臨場感ありまくりでした。

あの方たちは、できて当然っていう厳しい世界にいるんだな、と、感動しながらも、自身の居合と較べてしまいました。

ああいう風に本当はできないといけないんですね。

まあ、居合やってお金もらえるわけではないんですが。

今日の居合道稽古

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今日は朝からえらい雨でしたが、昼からは良い天気に。

今日も居合の稽古です。

先日と同じように、大阪大会方式で基礎稽古なしので突然5本抜きを5セットほど。

頭でわかっていても、体は正直なもので、思うように動いてくれませんね。



途中、先生に見ていただいて細かいチェックを受けます。

最後に、久しぶりに全日本形式で礼法込みの5本抜き1セット。

以前は5分40秒ほどだったのですが、このところ先生から指摘されている所作に重点を置いたところ、6分ジャストになってしまいました。
所作を重視して腹に意識を集中できるようになった分、以前に比べると型は早くなっていると思うのですが、まだまだ詰め切れていないようです。

今はもっぱら、如何に油断無く座れるか、体に表れる気の抜けを消していくか、というのを、先生に細かく指摘されながらの稽古です。

あとは、制定居合の間の取り方。
平たく言うと、「緩急を付けない」。言い直せば「いちいち見栄を切らない」でしょうか。
この場合の緩急は、無意識下で動いている事に関するもので、例えば、制定の1本目や2本目で振りかぶる時、自分の切先がどこを通っているか明確に意識できているか、です。早く振り下ろす事に気を取られて、振りかぶる瞬間に刀に意識がない状態がけっこうあるので、こういうのをできるだけつぶしていかなければ、と考えています。

あと、明確に出るのが10本目。よくあるのが一太刀一太刀をバサッ・バサッって切る感じの間。この間でするとやる方は結構気持ちいいんですけど、端から見てると、どうしても気が抜けてるような感じに見えてしまいます。
なので、自分にとって気持ちの悪い間(つまり、右斜め前を切りおろした瞬間にすでに右斜め後ろに斬りかかるような感じ)で抜くようにすると、間が途切れる事なく行ける感じです。

なかなか言葉で表現するのは難しいですが。
言うのは易し、ですね。


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昨日の居合道稽古

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昨日は実に1週間ぶりに刀を帯びての稽古でした。

というのも、先週は2時間みっちりと英信流太刀打ちの位の稽古をしていたからです。

英信流には居合だけでなく、木刀を使用した型がいくつもあります。

太刀打ちは10本あり、先週の稽古では、2時間ひたすらそれだけをやりました。

他の連盟にいた時も何回かした事はあったのですが、そちらの方では木刀はなるべく合わせない(寸止めみたいな感じ)と教えられてました。

ウチの先生がする太刀打ちは、全く正反対、思いっきり打ち付けるもので、生半可な木刀を使うと、叩き折られてしまうしまうほどの勢いがあるそうです(現に昔、相手の木刀を折ってしまったそうです)。

まだ覚えるのに必死で、そこまで裂帛の気合いは入れられませんが、ある程度は覚えられたような気がします。といっても、型名はまるで覚えておりません。
幸い、先生の太刀打ちがYou tubeにあるので、教えていただいた事をPCに打ち込んで、それを見て復習です。


昨日は、前半は1人稽古。
そろそろ大阪大会を意識して、着替え後、基礎稽古なしで突然5本抜くのを試しに4セットほどやってみました。
頭では出来るかな、と思ってやってみたものの、体がイマイチ思うように動かないものですね。
それが終わった後は、とりあえず制定を2セットほど。腹に集中する事、焦らずゆっくりと抜く事、意図的な緩急を付けない事、間を抜かさない事を念頭に入れながら抜きました。

後半は、先生が来られたので、また太刀打ちの稽古を3セット。木刀型は剣術の方で慣れているとはいっても、まだ呼吸がつかめていないようで、難しいです。

気がつけばもうすぐ12月。早いものですね。


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今日の居合道稽古

さきほど稽古から戻って参りました。

今日は大先生がお休みでしたので、先生と2人で稽古。その後途中から古流や制定を見ていただきました。

古流の「前」は、横の抜き付けから振りかぶる時、右手主導ではなく、切先から振りかぶるようにとの指摘。振りかぶる時に右手がストンと一旦下がってしまうんですよね。

そういえば、剣術やってる時も同じ事を言われてました。頭の上で刀を回せばいいのに、なぜか必ず刀が下がってしまう、と。言葉では説明が難しいですが。

けど、以前に較べると様になってきたような。とにかく腹と姿勢に意識を集中して抜くと、良い感じです。



次に「月影」。焦らず、きちっと攻める事。


この2本の課題は、抜き付けの際、左肩がどうしても後ろに残ってしまう事。まだ勢いだけでやってる証拠でしょうか。



その後制定の4本目。
先週の大先生と同じ意味の事を言われてしまいました。
正面への柄当ての時、一瞬両脇が開くんですね。「今から突きますよ!」てな感じで。
後ろの突きも全く同じ。突こうとする瞬間に両脇が開くんですね。「今から突きますよ!」的な感じで。

もっと淡々とするべき、かと。




そういう細かいところをひたすら潰していく稽古です。




真剣を使い始めると、こんな肌寒い日でも何の緊張か汗をかきます。




大阪大会まで1ヶ月をきってしまいました。

頑張らないと。

昨日の居合道稽古

昨夜は、先日の大会結果を踏まえての稽古でした。

試合が2−1で拮抗していたという事は、どこか小さな所でミスをしていたという事。

それと、大きな要因は、新しい刀がやった事による自信のなさが現れていた事。試合後、ようやく刀の癖が少し見えてきたような気がします。

それで、所作など細かい所を煮詰めていく稽古です。

私的には、やっぱり古流の「前」が決まらないと後がグダグダになってしまうので、ひたすら「前」のみを抜きます。腹に意識を集中して抜いていくと、ある程度納得できる抜き付けができるようになりました。

その後、先日の試合で抜いた5本の型を先生に見ていただく。

先生から一言、「動きが大仰すぎる」との事。

10本目でも、パッと見ればいいものを、ギロッと見ているので。我ながら歌舞伎みたいな所作です。
特に10本目の最初の柄当ては大きすぎる。もっとコンパクトに力強く、との事でした。

あとは、ひたすらどのように座れば隙のない坐り方が出来るか、をひたすら先生に見ていただきました。

そうやって、色々お話しをしながらやってましたら、また指を切ってしまいました。しかも、一番やっちゃいけない切り方で。

鯉口がかなり堅いので、少し開け気味で刀を納めていたら、何かの拍子に刀がスーッと鞘走り始め、無意識で鍔にかけていた親指を刀身に当ててしまいました。

「熱っ!」と思ったら、もう血がにじみ始めました。

やっぱり真剣はよく切れますね。ていうか、1週間で4回も手を切ってしまう私がまぬけ。

危ないから、中には刃引きされる方もいるようですが、私は「どなたかが昔使われていた刀を預かり、次の世代の方に渡す」と考えているので、怖いけど刃引きはやめようかと。

せっかく手元にやってきた古い刀なので。


んでもって、本当はもっと稽古したいのですが、今週末は稽古お休み。

土日連続キャラクターショーです。

土曜日は地元のゴーバスターズショー(ポスター見ると、ビートバスター・スタックバスターが写ってるので、まさかの5人体制?)。
そして日曜日は、恒例の霧島酒造の秋祭りです。今季初の仮面ライダーウィザードショー(あの魔法はどうやって処理するのか?)、メインはWコロンという豪華な布陣です。



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