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宮崎市のイオン駐車場でやってるサーカスを見に行きました。 人生初のサーカスです。 プロの演技はすごいですね。せっかくなのでボックス席で見ましたが、臨場感ありまくりでした。 あの方たちは、できて当然っていう厳しい世界にいるんだな、と、感動しながらも、自身の居合と較べてしまいました。 ああいう風に本当はできないといけないんですね。 まあ、居合やってお金もらえるわけではないんですが。 |
居合・古武道
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さきほど稽古から戻って参りました。
今日は大先生がお休みでしたので、先生と2人で稽古。その後途中から古流や制定を見ていただきました。 古流の「前」は、横の抜き付けから振りかぶる時、右手主導ではなく、切先から振りかぶるようにとの指摘。振りかぶる時に右手がストンと一旦下がってしまうんですよね。 そういえば、剣術やってる時も同じ事を言われてました。頭の上で刀を回せばいいのに、なぜか必ず刀が下がってしまう、と。言葉では説明が難しいですが。 けど、以前に較べると様になってきたような。とにかく腹と姿勢に意識を集中して抜くと、良い感じです。 次に「月影」。焦らず、きちっと攻める事。 この2本の課題は、抜き付けの際、左肩がどうしても後ろに残ってしまう事。まだ勢いだけでやってる証拠でしょうか。 その後制定の4本目。 先週の大先生と同じ意味の事を言われてしまいました。 正面への柄当ての時、一瞬両脇が開くんですね。「今から突きますよ!」てな感じで。 後ろの突きも全く同じ。突こうとする瞬間に両脇が開くんですね。「今から突きますよ!」的な感じで。 もっと淡々とするべき、かと。 そういう細かいところをひたすら潰していく稽古です。 真剣を使い始めると、こんな肌寒い日でも何の緊張か汗をかきます。 大阪大会まで1ヶ月をきってしまいました。 頑張らないと。 |
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昨夜は、先日の大会結果を踏まえての稽古でした。
試合が2−1で拮抗していたという事は、どこか小さな所でミスをしていたという事。 それと、大きな要因は、新しい刀がやった事による自信のなさが現れていた事。試合後、ようやく刀の癖が少し見えてきたような気がします。 それで、所作など細かい所を煮詰めていく稽古です。 私的には、やっぱり古流の「前」が決まらないと後がグダグダになってしまうので、ひたすら「前」のみを抜きます。腹に意識を集中して抜いていくと、ある程度納得できる抜き付けができるようになりました。 その後、先日の試合で抜いた5本の型を先生に見ていただく。 先生から一言、「動きが大仰すぎる」との事。 10本目でも、パッと見ればいいものを、ギロッと見ているので。我ながら歌舞伎みたいな所作です。 特に10本目の最初の柄当ては大きすぎる。もっとコンパクトに力強く、との事でした。 あとは、ひたすらどのように座れば隙のない坐り方が出来るか、をひたすら先生に見ていただきました。 そうやって、色々お話しをしながらやってましたら、また指を切ってしまいました。しかも、一番やっちゃいけない切り方で。 鯉口がかなり堅いので、少し開け気味で刀を納めていたら、何かの拍子に刀がスーッと鞘走り始め、無意識で鍔にかけていた親指を刀身に当ててしまいました。 「熱っ!」と思ったら、もう血がにじみ始めました。 やっぱり真剣はよく切れますね。ていうか、1週間で4回も手を切ってしまう私がまぬけ。 危ないから、中には刃引きされる方もいるようですが、私は「どなたかが昔使われていた刀を預かり、次の世代の方に渡す」と考えているので、怖いけど刃引きはやめようかと。 せっかく手元にやってきた古い刀なので。 んでもって、本当はもっと稽古したいのですが、今週末は稽古お休み。 土日連続キャラクターショーです。 土曜日は地元のゴーバスターズショー(ポスター見ると、ビートバスター・スタックバスターが写ってるので、まさかの5人体制?)。 そして日曜日は、恒例の霧島酒造の秋祭りです。今季初の仮面ライダーウィザードショー(あの魔法はどうやって処理するのか?)、メインはWコロンという豪華な布陣です。 ↑よろしければクリックお願いします。 |









