旅庵日記

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居合・古武道

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イヤな世の中ですね

今朝のニュースを見てビックリ。



女の子が無事だったのは何よりです。子供はもちろんの事、親御さんは身を切られるような辛い思いをした事でしょう。

事件の内容をさることながら、より驚いたのは、犯人が居合やってる人間だった事。しかも関東の学連に名前載ってるし。

ま、記事では殆ど来てなかったって書いてあるけど、学連幹事なんて割と部活動の中では重要なポジションだから、実際のところはどうなんだろう。




これ、もし居合刀なんてぶら下げてたら(しかも、それが脅しに使われてたら)、居合の世界も大変な事だったのかなあと思います。


そういえば、学生の頃、私の後輩も普通に居合刀(もちろんケースに入れた状態で)を持ち歩いていたら、警察に職質されてたのを思い出しました。


娘を持つ身としては、いくら同好の士といっても、何の同情もわきません。「こいつアホや」でしまいです。

しかし、先日も剣道の全国大会覇者がえらい事をしたりと、なんかこの世界、大丈夫なんでしょうか。もちろん、こんなのはほんのごく一部の人で、大半は真面目な方(そうとも言い切れない人の話を最近よく耳にするので、それはそれで憂鬱ですが)なんでしょうが。



上のニュースの犯人も、居合やってて、アニヲタでって。

やばいな、私も一緒ですわ。モチこんな事しませんけどね。



何か、やりきれん事件ですね。

昨日・今日の居合稽古

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(写真は10年前訪れた松島。写真と記事の内容は、特に関係ありません)



10月は居合の試合が目白押し。


第3は全日本大会(私は関係なし)。

その翌週は県の大会(私の英信流デビューです)。


そろそろ試合が近付いてきたという事で、昨日・今日は特訓状態。


とりあえず、制定の前に古流の何を抜くかを考えないと。

と言う事で、昨日はひたすら古流の稽古。

で、今日はひたすら礼法全て含めた形式の、試合稽古。

6月以来やってなかったから、感覚を戻すのに苦労しました。
附込の残心でなぜか切っ先が床をこすってしまうし。
颪をやったら首への抜き付けがなぜか「ヘニャッ」ってなってしまうし。

時間的には、ゆっくりやっても大体5分50秒には納まる感じです。



どの技で行くか考えた結果、今回はとりあえず附込と月影の2本で行こうかな、と。



ただ、前よりも微妙に下手になっているような。正面打ちが微妙に決まらない。真剣が来ないからうわついているのか?

ただ単に稽古時間がないだけのような気もする。2時間のうち1時間近くは子供達を遊ばせたりしてるし(うちの道場はなぜかみんな子供連れ)。今時珍しい道場かもしれません。


そういえば、来年の全日本は大分県でするみたいですね。今年の静岡は見に行けませんが、来年は見に行けそうです。


ちなみに、今年全日本を見に行けないのは、翌日に鹿児島県古武道大会があるため。
今年は長男だけでなく5歳の長女もデビューさせるため、そっちの覚えさせるのが大変です。


今年の古武道大会は、例年と違い、磯庭園で、桜島をバックに行われます。

長男も私も演目が増えたため、今から大変です。私自身も舞台でするのは初めての演目があるので。


それと、12月の大阪居合道大会も出場できるかも、って感じです。

何でもうちの県からは誰も参加しないので、先生が知り合いの県連から要項を取り寄せていただきました。

門前払い覚悟(最初の集団演武でふるい落とされる)の上で出場しようかな、と思っております。
県外の大会に出ないと、腕を鍛えられないですし。

その前に、舞洲でするんですね、あの大会。失礼ですが、よりによってあんな辺鄙な所で。
大阪市内でも北育ちの私にとっては、あの辺りは個人的に交通の便の悪い端っこというイメージがあるので(住んでる方すいません。大阪の交通網知識が20年前で止まっているもので)。

以前(と言っても20年前)は大阪府立体育館であったので、超近かったのですが。


何はともあれ、何でも挑戦!ってことで。



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朝3時に起きて参加してきました。

野暮用のため初日のみの参加で、午後3時で早退です。

京都時代の知り合いにも会えた事ですし、有意義と言えば有意義でしょうか(みんな自分より上の段になっていた)。

あと、久しぶりに刀屋さんもいくつも見る事ができたので。

お目当ての長さの真剣はあったものの、やっぱり値段が張りますね。

当分は模擬刀で我慢です。

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火事の跡が痛々しいです。


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さて、今日から早いもので7月です。

夏休みまですぐそこ。気がつけばあっという間に正月が来かねません。

年を取るごとに季節の移ろいが早くなってきます。


さて、今日の稽古は、初伝の続きから。

「介錯」から「抜き打ち」までを一気に教えていただきました。


これで初伝は一応完了です。後は自分の稽古次第。

型を教えていただくだけでなく、型の意味などを含めて。

例えば「介錯」
以前覚えていた英信流では、相手の位を担いでいる刀の高さで表現していましたが、今習っているのは、それを切り方で表現するもの。

また、初伝の「月影」と中伝の「稲妻」、初伝の「抜き打ち」と中伝の「真っ向」は、それぞれ何が違うのか、なんかも。

一口に英信流と言っても、師匠やそのまた上の師匠、さらには今の英信流を作られた(再編集されたと言った方が正解かもしれません)大江正路氏の指導時期や指導された方の受け取り方などにも違いがあるようですね。

極めつけは「受け流し」。今回習ったのは、左足軸で回転してから右足に重心を移し、左足を上げるという、一般的なもの(たぶん)ですが、以前、違う連盟の英信流を習っていた時は、重心を左足から全く動かさず、左足も一切上げないというもの。


ホント、同じ英信流なのに、ここまで違うとは。



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写真は、北海道の開陽台下、北19号線の直線道路。約10年前の写真です。

夏になると北海道に行きたくなります。叶わぬ夢ですが。



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今日の居合道稽古

今日は、先週に引き続き英信流の稽古。制定は一切せず、です。

といっても、したのは、横の抜き付けと礼法のみ。

これをみっちりと2時間。

以前から下げ緒の裁きに難があるとうっすらとは気付いていたものの、古流の礼法をする事により如実に判明。

表向きは制定の礼法とあまり変わりないものの、細部にわたって指導を受けると、明らかに異なる事がわかり、体がぎくしゃくしてしまう。

特に見えない箇所での指の使い方が非常に難しい。のんべんだらりではなく、指先まで神経を行き届かせないと、途端に無様なものになってしまう。


その後、前で使う横の抜き付け。

私の場合、自分でもそう仕向けていたのですが、鞘離れの瞬間、切先が乳の高さまで移動してから横などの抜き付けに展開する所に目を付けられ、ひたすら修正。

鞘離れをキッチリやってるつもりでしたが、どこかで微妙に(右手を使って)逃げていたのかもしれない。

今まで小手先でやってた事をこれから大々的に修正を加えていかなければ。


今日の稽古はこんなところです。

明日の稽古も、たぶんこればっかりかと。
これをきっちりやっておかないと、先に進む気がしないので。

また、今後太刀打ちや詰合を学んでいけば、古流の礼法は必須になるので。


すいませんね。居合やってない人には全然意味不明な文章かもしれません。


今日の目下の心配は、自分の技前もなんですが、来週の地区講習会の会場が火災に遭ってしまった事

大丈夫かなあ。佐賀県連も大変なご苦労かと思います。




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