もう映画が始まって1ヶ月近く経ち、そろそろ終了間際でしょうが、先日やっとこさ見に行く事ができました。
実を言いますと、この「ゴセイジャー」、今はほとんど見ておりません。
長男は保育園で毎週視聴しているようですが、家で見たいとはなぜか言いません。ま、今はプリキュアの方に心が奪われつつあるので。
私的には、どうも『地球(ほし)を護るは、天使の使命!』って決め言葉が、どうにも引っかかってしまって・・・、
『いや、天使って・・・』
どうにもここで引っかかってしまい、先に進めません。何でですかね。シンケンジャーやゴーオンジャーほどハマりきれないのは。
あと、ラスボスが妙に早く替わりすぎだとか、ちょっとなんかあったらすぐに新しいアイテムがもらえるだとか、その辺りもですかね。
シンケンジャーの虎折神を巡るレッドとブルーの立ち回りに感動した私としては、どうにもこうにも。
てなわけで、長男と2人で視聴してきました。ざっくりとした感想を列挙です。
○磯山さやかさん、確か痩せたってニュースに出なかったっけ?ケンドー小林さんが「ちょいポチャがええんや!」と力説していたような。妻はパンフの写真を見て一言、「えらい太ったね」。元がわかんなくなりました。
○大門軍団登場!これはちょっと笑えた。これは保護者向けなのか?でも、『ゴーオンジャー』の相棒パクリネタぐらいのインパクトはもうちょいほしかった感じ。あれは飲んでたお茶吹いたほどのパクリ芸だったので。
○最後のオチ、思わず「寅さんか?」とつぶやいてしまいました。結局思わせぶりな女性に振り回されたって事?
○スタントのアクションは、やっぱり映画やから気合い入ってるなあ。特に廃工場でのレッドの戦闘シーン。「あないあちこち体ぶつけて大丈夫なん?」とついつい心配。これぞ映画ならでは。
○ラストダンスないんだ。残念。例年の流れだと踊るはずなんだが。ちなみに、イエローのにわみきほちゃんのハツラツと踊る様が良い感じなのだが。
おかしいな。何でこれ以上記憶に残ってないんだろう。
昨日見た『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕』に頭の中がすり替わってしまっています。あれ、おもろかったなあ。真面目に不真面目なところが。
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さて。ショーも終わったので、展示物を見る事に。
映画に際して作られたライダー達が。実際に撮影で使われたスーツのように見えました。みんな妙に大きさ違うし、何か汚れてるし。何よりメット横に金具がないので。
モウギュウダイオーとダイゴヨウです。これも撮影で使われた実物との事。近くで見るとヨレヨレになってました。
後ろの方に見えるのは、歴代のレッド。「金スマ」みたいに並んでいます。
ゴールド寿司の実物屋台もありました。もちろん、水槽にはイカちゃんとエビ蔵も入っています。
シンケンジャー関係は、この他に折神合体した時の顔が(撮影に使用した物)、獄門首のように並んでおりました。
ライダー関係はこの他にもありましたが、ほとんどがショーで使われたものかと思います。
涼しい場所を後にして、せっかく映画村に来たので、外に出ます。
この地面の色を見るとおわかりのように、当日は目も眩むような日差しと暑さ。目の前が白内障のように真っ白になります。
後ろを見ると、うちの長男、外に出る事を恐ろしく躊躇しており、「中に入ろうよう」を連発。
結局、ロクに外を見る事もできず。
まあ、確かにあり得ないぐらいの日差しだったので。
結局、長男が外に出て喜んだのは、廻船問屋前での恐竜だけでした。外を歩いているお侍さんはショーの影響か怖がってるし。
わざわざ入場料を払っているのに、このまま帰るのは、あまりにももったいないという事で。
ええ、先ほどのショー、都合3回ほど観覧しましたよ。11時・13時・15時って。
写真を見た方はお気づきかと思いますが、あの写真、色々なアングルから撮影しております。
当日は、人がいっぱいなのでそんなに身動き取れません。
3回観覧した理由はもう1つ、最後のフィナーレで3本ある通路にライダーが、サービスがてら降りてくるんですよ。
その時に、タッチか握手ができるんですよね。
11時のショーでは、中央通路にいたので、ダブルと握手できたんですね。
もうおわかりでしょうか。
『電王とゼロノスとも握手したい!』
という長男の要望により、3回観覧する事になったわけです。
というわけで、2回目は電王と、3回目はゼロノスと握手できました。
長男がこれまであまり見た事ないような表現方法で喜んでいたので、まあいいか。
最後にゼロノスに頭もなでてもらってもらい、至極ご満悦な長男でした。
結局、映画村に来て見たのはほとんどショーだけとなりました。
ちょっと今年の夏はきつかったかな。
ちなみに、映画村の場所はこちらです。
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新しい仮面ライダー始まりましたね。『仮面ライダー000(オーズ)』
『555(ファイズ)』みたいな名前ですが。
You tubeに早速アップして下さった方がいるので、長男と2人で視聴しました。
というのも、先日ダブルの映画でオーズが登場した時、あの変身音楽をいきなり聴かされ「これ、大丈夫なんか?」と思ったのがきっかけです。
改めて見てみると、けっこう面白い感じ。あ、脚本は小林靖子さんなんだ。だったら安心だ。おもしろいに違いない。
OPのグリードの殺戮シーン、『COWBOY BEBOP』の第一話OPを思い出しました。シーンは残酷なのに、音楽はすごい綺麗な感じ。
あと、あの変身ソング。串田アキラさんなんですね。どうりで、「富士サファリパーク」みたいな感じだったんだ。と言っても、私は富士サファリパークの歌は、からくりTVでしか聞いた事がないんですが。
串田アキラさんは、世間では富士サファリパークか筋肉マンですが、私には『ザブングル』が一番思い入れが深いので。
ところで、あの変身ソングは、変身ソングが先だったんだろうか、それとも串田アキラさんを起用する事に決まったのが先だったんだろうか。
どうにも串田さんありきであの歌が作られたような気がしてなりません。
ま、こんなに色々考えても、どうせ宮崎は放送していないので。ダブルはやっとこさ第27話、インヴィジブルメモリですよ。思いっきり半年遅れです。
こればっかりはどうにもならないので、長男はとりあえずなりきりでガマンしてます。PCで1回しか見ていないので、あんまり覚えていない中でのなりきりです。
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(前回の続き)
さて、電ライナーに乗って21世紀に行ったダブルと電王。
着いたのはなぜか「ネバーランド」。
そこで踊っていたマイケル・Jさんに踊りを指導してもらいます。
やっぱり電王というキャラはすごいなあ。ちょっと動くだけで笑いが起きます。
さて、舞台は戻って幕末に。何故か、武市さん・中岡さん・お龍さんが揃って登場します。
何が始まるかと思いきや・・・
「たけっち」こと武市さんによります『ピラメキたいそう』のお時間です(なんで?)。
宮崎はやってないので、初めて見ました。みんな知ってるんですね。
まあしかし、武市さんのお客いじりの上手な事。ちゃんと1回1回ネタを変えてくれています。きみまろさんのネタをパクってみたりと様々でお客さんを笑わしてくれます(個人的にはここが一番楽しかったかも)。
この直後、いつも武市さんに豹変!お客さんに襲いかかろうとしたその時、タイミング良くダブルと電王・そしてマイケル・Jさん登場です!
ここでお題にもあります、マイケルジャクソンの音楽に乗せてダンスバトルのスタートです。
妙にマイケル・Jさんがセンターに立って活躍するなあと思っていたら、
早変わりで変身!ナント、その正体はゼロノスでした!っていう無茶ぶり!
でも、いい立ち姿です。さすが役者さん。
この後、武市さんを操っていたボスが登場、時を操るドーパントとなり、3人を苦しめます。
子供達の声援をもらい、元気百倍!ってなわけで、ボスをやっつけました。
最後は3人+お龍さんの4人でラストダンスです。花道を3人のライダーが歩いてくれます。まるでフィナーレのよう。
とりあえず、ここまで。
続きは後日談で。
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ご無沙汰してます。
さて、先日20年ぶりに東映太秦映画村に行って参りました。「太秦」と書きまして「うずまさ」と読みます。
時代劇好きだった私にとっては時代劇の聖地。今は特撮やアニメもけっこうやってるんですね。
てなわけで、ライダーを作っている本家本元のショーを見てきました。
何より、この題!
『ダンスバトルって・・・』
絶対東映じゃないとできないようなお題です。
盛りだくさんなので、2分割ぐらいで。
まずは司会のお姉さん登場。浴衣姿が涼しい感じです。でも、この方もおそらく役者さんでしょうか、いつものアニメ声のMCのお姉さんと違い、かわいいながらも腹から声が出ています。
それでは、行ってみましょう!
さすが東映です。ショーのOPムービーは、WのOPに載せて、Wと電王のOP映像抜粋。テロップで何故かMJらしき人の影が。
オリジナルを使うってのは、東映以外にはできない芸当です。
時は(何故か)幕末。侍と娘さんが怪しい侍達に追いかけられています。侍は「中岡(たぶん慎太郎)さん」、娘さんは「お龍さん」との事。
いよいよ危ない!っと思った瞬間、
2階からスポットライトを浴びて、仮面ライダーダブル登場!決めポーズの後1階へジャンプ!さすがに声はオリジナルではありませんでした。
何とか侍達を撃退。まあ、東映の人たちの殺陣のすごい事。見た目本気に斬りかかっているようにしか見えません。さすが本場。
さて、一難去って訳を聞くと、坂本龍馬を助けるため、お龍さんが世の中を滅ぼしかねないメモリを奪って逃走中との事。
フィリップ君、「僕たちがこの時代に来たのは、これが原因なのかもしれない」と納得。
その時!
怪しい侍達を操っていた「武市(たぶん半平太)さん」登場!再びダブル一行に襲いかかります。
その時、いつもの聞き慣れた声が。
2階の手すりから仮面ライダー電王登場!
・・・と思ったら、1階に落ちました(落ち方はさすが東映!)。
決めポーズを取るものの、
ダブルにツッコミを入れられてしまいます。
しかし、電王人気のすごい事。登場するだけで子供達からすごい歓声が起こります。
さて、2人で侍達を撃退したものの、お龍さんからメモリを奪った武市さん、メモリを直刺しします。
そのメモリは『ミュージック!』
「ミュージック?」(それのどこが世界破滅のメモリなんだろう?)
見た目もっさい感じのドーパントですが、何故か音楽が鳴ると、
電王もダブルも操られて踊ってしまいます。AKBのダンスまでやってしまいます。
ミュージックドーパントにコテンパンにやられた2人のライダー。
そこで、フィリップ君の検索が始まります。ここでもオリジナルの画像登場。
原因はあのメモリの力によるもので、頭蓋骨を通して体内に流れ込んでくるので、耳栓しただけでは攻撃はかわせない。勝ち目があるとするならば、あのメモリの力を上回るぐらいのダンスを体にしみこませないと!という、『エクセル・サーガ』みたいな理屈を並べます。
そこで、電王からの提案。
『今世紀最高のダンサー「マイケル・Jさん」にダンスを習いに行こう!』という事で、2人揃って電ライナーでレッツゴー!
っていう、前半はすごいノリのショーです。さすが東映。普通のショーではこのノリはできません。
続きはまた後ほど。
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