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世間は早いですねぇ。宮崎が遅すぎるだけか。
上手い感じでまとまってました。その前に、突然最終回なので、何がどうなってたかわかりませんが。 歴代の中ではいい最終回だったような。 あんまり話すとネタばれになるので。 うちの長男は「良かったねぇ」と喜んでました。心はすでにハートキャッチプリキュアに行ってましたが。 |

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こんにちは、ゲストさん
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世間は早いですねぇ。宮崎が遅すぎるだけか。
上手い感じでまとまってました。その前に、突然最終回なので、何がどうなってたかわかりませんが。 歴代の中ではいい最終回だったような。 あんまり話すとネタばれになるので。 うちの長男は「良かったねぇ」と喜んでました。心はすでにハートキャッチプリキュアに行ってましたが。 |
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最初は見る予定無かったんですが。
もうすぐ3歳になる長女がどうしても見たい、と言うもんですから。 やっぱり女の子なので、いつものシンケンジャー好きではなくなったのかな? という事で。プリキュアショーです。ハートキャッチを見たのはたぶん2回目。どこかのショッピングモールだったのは確かですが、どこかが思い出せない。 てなわけで、ショーの始まりです。 まず司会のお姉さんとキュアブロッサムが登場。会場のみんなと踊ろうとしますが、コブラージャに邪魔されて最後まで踊る事ができません。 そのうちに、お姉さんの心の花がしおれてしまい、マイク型のデザトリアンにされてしまいます。 それで3人が登場して戦う、という感じです。 アンパンマンショーの時にも感じましたが、アニメの人型を現実に戻すと、何となく恐いものが。ずっと顔が半笑いですし。 そして、妻の一言。「あんまりおもしろくないね。」 まあ、そう言わんと。本編を見た事ないから話がわからんのはしゃあないでしょう。 キュアブロッサムが『ワタシ、堪忍袋の緒が切れましたッ!』って言われても、何が何だか。 妻もファイズやシンケンジャーを見て泣いたほど、徐々に特撮脳に染まっていますので、それからすると確かに物足りないかと。 ハマりきれないのは、やっぱり本編を見ていないせいでしょうか。あ、長男は食い入るように見てましたよ。途中、我に返って恥ずかしそうにしてましたが。 でも、アクションはヒーローショーと遜色ないぐらいでした。よくあの格好で連続後ろ回し蹴りとか決めますね。敵にやられて転ぶ度に「(頭が)取れるんちゃうか?」と無用の心配をしてしまいました。でも、そこはやっぱりプロ。 あと、中に入っている人、女性ですよね。たぶん。もし男であのポーズを決めていたら、ある意味すごいなあと、そればっかり考えていました。 そして、妻の決めのもう一言。「ブリッコのポーズが気に入らない。」 そういう設定やねんから、しゃあないよ。基本女の子向けなんやから。 ショーを見がてらお客さん観察もしましたが、やっぱり仮面ライダーショーとは客層が違いますね。 何より子供の格好にビックリ!キュアマリンの格好をしている子を何人も発見(よくおもちゃ屋さんで売ってる衣装)。どの時点であの服に着替えたのだろう?まさか家からあの格好?この炎天下に頑張っています。 仮面ライダーショーでは、ベルト嵌めてる子はいても、着ぐるみしている子はいませんからね(当たり前か)。 最後は恒例のようでプリキュアと一緒にダンスです。まあ、出てる人もお客さんもすごいですね。振り付け完璧に踊っています。 結局見たいと言ってた長女は途中でどこかで遊びに行ってしまい、長男だけが恥ずかしそうに且つ食い入るように見ておりました。 【余談】 せっかくなので、宮崎に戻ってから、プリキュアの本編を見る事に。 「あれ、3人目は?」 ・・・納得です。宮崎のハートキャッチプリキュア!は、まだ3月分の放送、5話目でした。ここまで遅れてましたか。 世間ではニチ朝キッズでゴセイジャー・ダブル・プリキュアは1回で視聴できるのでしょうが、宮崎では、こんな感じです。 プリキュア 火曜日の午後3時半(約5ヶ月遅れ) ゴセイジャー 水曜日の午後3時半から(やっとゴセイナイト登場) ダブル 土曜日の午前5時15分(やっとライアードーパントです) という見事なまでのバラバラ。 おかげで録画予約するのが大変です。 【追伸】 You tubeを仮面ライダーオーズ目当てでごそごそ探してたら、見たショーの画像がアップされてました。改めて見るとわりとおもしろいですよ。 その1 その2 その3 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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さて、続きです。
第一部終了後、スザンヌ似のお姉さんとドーパントによる(何故か)○×クイズ。最近このパターン多いなあ。 そして第二部スタート。 週替わりのゲストとして電王が登場!そして特別ゲストとしてディケイドも登場!電王の人、正確にポーズを決めてくれます。 ホント、一体何人でやってるんだろう? 電王の役どころは、まるでドリフのいかりや長介さんのようでした。これだけ客を笑わせながら引き込めるキャラも珍しいですね。 この後、ちょっと小競り合いがあり、突然ディケイドが中央入口に引っ込んだと思ったら・・・、 キバガルルフォールにチェンジです。テレビよりも早変わりです。アクションもバッチリ決まっています。いかんせん、セイバーが少しちゃっちいのはご愛嬌。 ラストバトルでダブル・アクセル・電王・ディケイドが登場。 この後、それぞれの見せ場を造りながらのバトル。特に頑張ったのはアクセル。あのトライアル特有の高速連続蹴りを見せてくれました(勿論、高速ではなく、3発目辺りからグダグダになりましたが。でも、ホントにやるだけでも立派!)。 いよいよ本日のメイン、ダブルが中央入口に引っ込みます。 テレビより早い早変わり。エクストリームに変身です。早変わりの時間約2秒ほど。 世間では、ダブルは最終回直前ですが、宮崎ではまだ中盤。トライアルもエクストリームも出てません。 バトルも終了し、最後の決めポーズです。やっぱり慣れてるだけあって、バッチリ決まってます。 いやあ、すごいですね。30度オーバーの気温の中、ここまで動けるのは。アクセルは静止状態で肩で息しているぐらいでしたから。 いいものを見せていただきました。 この後サイン会と写真撮影会でしたが、我が家は次のイベント「ハートキャッチプリキュア!」ショーに行かねばならないので、会場を後にしました。 【追伸】 このショーがYou tubeにアップされてましたので、よかったら見て下さい。ちなみに、アップしたのは私ではありません。念のため。 その1 その2 その3 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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ご無沙汰してます。お盆前後はなんやかんやと忙しくなりますね。
さて、8月は何故かキャラクターづくしとなってしまいました。 今回は、恒例となりました三井グリーンランドの仮面ライダーショーです。 三井グリーンランドは、昨年のゴーオンジャーショー以来。セットや仕掛けが大がかりなので、けっこう楽しみです。長男も期待に胸をふくらませております。 まずはスザンヌ似のお姉さんのMCの後、マスカレイド(?)ドーパントが3体登場。そこにさっそうと舞台中央の入口からサイクロンジョーカー登場!ちょっとスタイルが? でも、さすが舞台慣れしているとあって、ダブルのいつもの「さあ、お前の罪を数えろ!」のポーズもバッチリです。 舞台中央の入口に駆け込んだと思ったら、ルナトリガーに変身!いつものキャラクターショーとは全く違う早変わりです。後ろ回し蹴りを華麗に決めてくれます。舞台も広いせいか、アクションものびのびです。 そして何故かダブルショーではおなじみのマグマドーパント登場(他にいないの?)。 ダブルが苦戦したところで、アクセル登場!会場の大人も子供も一気にヒートアップです! と思ったら、またまた早変わりでトライアルに変身です。何人でやってるんだろう?おそろしく豪華メンバーです。 ここまでの時間約10分。続きはまた後ほど。 ↑全く関係ありませんが、よろしければクリックお願いします。 ↑あまり関係ありませんが、よろしければクリックお願いします。 |
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今年の春頃、チラシを見て「仮面ライダーでアートって?」というのが正直な印象でした。
確かに、かつてない試みかもしれませんね。何でも、全国初だとか。 てなわけで、前宣伝の時から「行きたい!」と言い続けていた長男含め、家族を連れて行って参りました。 うれしい事に、子供向けに毎週土日は日替わりライダーの撮影会があるとの事(何と、1日に3回も!)。最近、めっきりヒーローショーがなくなりましたから、ちょうど良い機会です。 我が家は、1回目の撮影11:00に合わせ、10:30に到着。すでに30人ほど並んでいます。 それから20分後、あれよあれよという間に200人近くにふくれあがります。待ち時間の宮崎の熱気のすごい事! 上から見るとこんな感じです。撮影される方は大変です。 私が行った日は、仮面ライダー電王の担当日でしたが、その日は、何と仮面ライダーダブルも特別参加!!かなりなサービスです。 ただ、電王が出てきた瞬間、「ショボッ!」と思わず(ちっちゃく)つぶやいてしまいました。まあ、大半が目一杯布地ですからね(テレビのはラバースーツですから)。反面、ダブルは大半が鎧で覆われているので、それほどショボくは感じません。 あと、お二方とも慣れていなかったのかな?キャラクターショーに較べて、決めポーズがちょっちビミョー。ダブルはせめてあのハードボイルドなポーズを決めてほしかった。 でも、ヒーローが現れた事には変わりありません。 長男は満面の笑み。「ダブルは好きだけど、電王はこわい」という長女は、電王を視界に入れたがりません。 さて、内部の展示はと申しますと、メインはやっぱり石森章太郎氏の原画の数々。線の緻密さを間近に見られる滅多にない機会です。それに、連載第1回目の原画もありました。 こういう点はアートですが、ちっちゃい子供には難しいかもしれません。ま、下の写真撮影は子供対象、上の展示は大人対象という感じでしょうか。 第1展示室と第2展示室の間にあるのが、私的には、一番のメイン、撮影で使用されたバイクの展示です。 全部展示してあるわけではなく、代表で、ブラック・龍騎・ファイズ・ブレイドのが1基ずつです。 やっぱり外で走らせるだけあって、よく見ると丁寧且つ頑丈に作られているのがわかります。私的には「これぞ造形美!」てな感じです。 欲を言うと、クウガゴウラムを入れてほしかったです。個人的には、自分の持ってるバイク(V-MAX)がベースになっているから思い入れがあるので。 こちらは、『仮面ライダー龍騎』の、ナイトサバイブのバイクです。ベースはホンダのシャドウ? ダークウィングのバイク態という事ですが、何せ車長が長い!広角気味のレンズなのに収まりません。これ運転するのは、かなり腕がいるかも。もろ横風を受けるでしょうし。 こちらは、『仮面ライダーファイズ』のオートバジン(バイク形態)。ベースはホンダXR250。ファイズはハマッたので、けっこう感動ものです。 こちらは、『仮面ライダーブレイド』から、主役ブレイドの駆る「ブルースペイダー」。ベースはオートバジンと同じXR250ですが、外装でこうも印象が変わるんですね。 ブレイドはあんまり人気がなかったようですが、改めて見るとけっこういい話。特にラストはヒーロー物ではあり得ない切なさでした。映画も歴代ライダーの中では切なすぎて一番好きです。 この後、第2・第3展示室までありますが、ちょっと残念なのは第2展示室の平成ライダーのキャラクター展示。見たところ、たぶんキャラクタショーの転用ではないかと。 ヘルメットの脇にパチッと停める金具が付いてるし。 ガタックの両肩に付いてるダブルカリバーが、どう見ても「スポーツチャンバラ?」みたいな布地のスポンジでしたし。 ここはせめて本物のスーツを見せてほしかったなぁというのは、欲張りすぎでしょうか。毎年スーツだけの高価な書籍が出るぐらいですから、そちらの造形美も見てみたかったです。 まあ、うちの子は大喜びでした。一番好きな、響鬼さん、威吹鬼さん、轟鬼さん、ブレイドを見る事ができたので。 第3展示室はパネル展示やら子供向けのゲームやらです。 ライダーでアートっていう初の試みですが、初めてだけあって、色々な試みがありますね。やっぱり、さっきの本物のスーツが心残りです。 けっこうおもしろかったですよ。まず、こういった展示をする心意気がすごいと思います。 ↑よろしければ、クリックお願いします。 |
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