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今回は久しぶりのキャラショー、しかも有料(1人2,000円!)です。
かなり財布には痛いですが(妻にもすごい冷たい目をされるし)、でも、子供が行きたいというので、行って参りました。 有料のキャラショーなんて、東映太秦映画村以来です。 せっかくなので、前から2列目という臨場感あふれる席を確保しての観覧です。 感想はと申しますと、どちらかといえばいつものキャラショーらしからぬ、ストーリー重視のショー。子供向けというよりも大人向けのお話かな。 過去と現在を交互に織り交ぜているので、うちの子には難しかったのかも。 ま、ターゲットが親みたいですので。 怪獣のスーツはちょっと辛いものがありました(倒されてるせいか所々ウレタンがはみ出てるし)が、ウルトラマンのスーツは、「撮影用?」っていうぐらい、できのいいもの。革製だし、ずっと目光ってるし。 あと、屋内とあって、照明や映像・火薬使いまくり。 ショーというより、短編映画って感じの良い作品でした。 それでは、お話を。 前半は、ウルトラマンナイスのおしゃべりショーや、歌のお姉さんのショーや体操など、親子で楽しめるもの。 後半は、いよいよメインのお話です。 場所はずっと未来の地球。 主役は、バルタン星人の子供「バル」と、心を持ちたいと思っているロボット「のぞみ」。 壊れたロボットをよみがえらせたバルは、ロボットに「のぞみ」という名を与えて、友達になります。 とある日、車にひかれて死んでしまう子犬を見たバルとのぞみ。 バルは、命に興味を持つのぞみに命の大切さを教えます。 そこへパトロールに現れたウルトラマン。 M78星雲からの通信により、バルの星は汚れきっていて、あと数十年しかもたない事が判明。 バルはウルトラマンに助けを求めるものの、ウルトラマンは「自分たちの星は自分たちでなんとかしなければならない。私たちにはどうする事もできない」と言って去ってしまいました。 そしてバルは、星を救うために、科学者になる事を決意、のぞみを置いて旅立ちます。 そして、1人寂しく、花などの生き物を守るのぞみ。 この、のぞみの人の動きがハンパないぐらいすご過ぎ。パントマイムっていうか、とにかく動きがハンパないです。暗転でも全然手抜いてないし。 舞台は変わって現在のお話。 怪獣達と戦うセブン・ウルトラマン・ゼロ。 そこに真打ち、ベリアル登場。 傍らには、大きくなったバルの姿が。 科学者になりたかったバルは、ベリアルに協力し、生命増幅装置を完成させました。 それを使ってベリアルは、 ゼットンをよみがえらせます。とにかく巨大。でも、歩きにくそう。 ゼットンによりピンチになるウルトラマン達。 何度倒されても、生命増幅装置により立ち上がるゼットン。 そして、ゼットンによりパワーを吸い取られ、倒れるウルトラマン。 バルに「君は、君の星を救うための力を、こんな事に使っていいのか?」とバルの心に訴えかけながら。 ウルトラマンの思いに動揺するバル。 さて、どうなる? 続きはまた後ほど。 ↑よろしければクリックお願いします。 |

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