さて、昨日と今日は、恒例となりました霧島酒造主催のキャラショーです。
このまつりは、何故かほぼ毎年必ずといって良いほど雨。今年もです。
おかげで、人が少ないっていや少ないので見やすいのですが。
今回は、人混みを避けるため開会時に行きました。
ちょうど始まったのが、「MKM-ZERO」のライブ。
平たく言いますと、宮崎発のご当地アイドルらしいです。初めて知りました。
やっぱりどこにでもコアなファンが付くんですな。朝っぱらからサイリュームを3本片手に持って振ってる人もいました。
(「ビギニングガンダムかよ」とつい口走った自分が悲しい。)
しかし、ほとんど家族連れの所でヲタ芸(らしきもの)はやめてくれ。マジで子供が怯えとる。
それと、延々舞台正面を横切って写真を撮るのも。そんだけ激写するんだったら、もうちょっとええカメラ使おうよ。
ファンのマナーはそのまま歌い手さんの評価やイメージにもつながるんだから気をつけましょう。
ユニットの感想としては、まだ始めて間もないのでしょうね。MCの時完全に気を抜いて隣の女の子とコソコソ話してるし(舞台に関わっていたせいか、そういう所が結構気になってしまう)。
何だかまだ踊りとかも恥じらいがあるような感じで、ファンの方がその点突き抜けてたなあというのが正直な感想です。
素人っぽい所がウケるんですかね。
何でわざわざAKB目指すんだろう?私はAKB系列にあまり興味がないのでわかりませんが、ご当地発だから、違うところ目指した方が目立つような気もするんですが。
ま、今からなんでしょう。どこまで有名になれるか、ですね。
それはさておき、いよいよメインのショーです。
いきなりビート登場。やったぜ!新作です。
リズムからビートに好みの対象が移った長女は大喜び。
けど、能面のような顔がちょっと恐い。貞子さんに見える。
今回は、のど自慢大会に出るお話しのようです。
メロディとリズムの登場!
またまたトリオ・ザ・マイナー演者の都合でバスドラがいません。けど、今日はストーリー状いないという設定になっています。一応、伏線にもなっています。
のっけから「プリキュア・ハートフルビートロック」発射!
ラブギターロッド小さ過ぎ。大きいの作ればいいのに。
戦いは突然終わり、のど自慢の練習へ。
バスドラがいない伏線がここで登場。
新生トリオ・ザ・マイナー。2人に操られたビート。2人、けっこう踊り上手いな。
簡単に解けて、3人の名乗り。
このままエンディングかなあ、と思いきや、
突然キュアミューズ登場!しかも素顔バージョン!
まだ出てきてそんなに経ってないはずなのに。
思わず背筋が立つ長男。テンション上がってます。
4人での名乗り。すごいな。ミューズは小学生って設定だから、ちゃんとみんなより小さい人を使ってます。
最後は、4人で「♯キボウレインボウ♯」のダンスで終了。
ビックリしました。ホントに本当の新作だったとは。ここのまつりは侮れません。
しかし、天気はショーが始まった瞬間土砂降り。
私的には、この後のアダモちゃんが見たかったのですが、ショーが終わって長女がむずがりだしたので、ドキドキキャンプをちょこっと見て帰りました。
今日は、フォーゼショーに安めぐみさんも来場するとの事。あとは小島よしおさんも。
私は仕事なので、見に行けるかどうか。
それを長男に言ったら、号泣してしまいました。フォーゼショーを楽しみにしていたようで。
いつまで特ヲタでいてくれるんだろう。
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久しぶりのキャラクターショーです。
昨日は久しぶりの土砂降り。舞台は屋内に変更です。
見に行ったのは午後の部でしたが、まさかの1時間遅れで疲れました。
中身としては、春のショーと似たり寄ったり。ザンギャックも全く同じデザインでしたし。けっこう初期の話ではないかと。シルバーは出て来ませんでした。もちろん、ゴーカイチェンジもなしです。あれやると人数足りないでしょうし。
一番おもしろかったといえば、後ろの青い衝立をゴーカイブルーが出てくる時に倒してしまい、ザンギャックが必死に直していたところでしょうか。
あ、子供達は最後に記念写真を撮る事ができて満足したようです。
次週は、いよいよ2日連続ショーの霧島秋まつりです。
スイートプリキュアショーがキュアビートが登場する新作かどうか気になるところ(長男は素顔のキュアミューズが出てきてほしいようです)ですが、私が気になったのは、土曜日の
島崎俊郎(アダモちゃん)、ときどきキャンプ お笑いライブ
まさか、あのアダモちゃん?今の若い親御さんとか知ってるんかいな?
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何か先日から連日700人近い方が訪問されてるんですが、何のお祭りでしょうか?
忍者の記事が引っかかったのかな?
さすがに今日はおさまったようです。
さて、またまたショーの時期がやって参りました。
てなわけで、近隣のキャラクターショーの告知でございます。
海賊戦隊ゴーカイジャーショー
高原町の秋まつりです。
春にも見たのですが、シルバーは出るのかな?
○日時 10月30日(日) 1回目10:55〜 2回目15:20〜
○場所 高原町保健福祉センターほほえみ館駐車場
スイートプリキュアショー
仮面ライダーフォーゼショー
こちらは恒例の霧島酒造のおまつりです。
スイートプリキュアは春のまつりでもやったんですが、新作なのかな?
フォーゼは今季初です。おそらくいつもの通り超満員かと。
ちなみに、小島よしおさんも来るそうです。
うちは、おそらく全参加かと。
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最初「暴れん坊将軍」とのコラボを知った時は、「何でオーズは単体で映画作られへんの?Wはあったのに。」と思いましたが、脚本が本編と同じ小林靖子さんという事もあって、見応えは充分ありました。
やっぱりこんなとんでも話でも、脚本がしっかりしてると安心して見られます。
以下、ネタバレかもしれませんが、感想を。
○本編との絡みとしては、紫のコアメダルが取り込まれて間もない頃。アンクが「思い通りにならないメダル」と言ってたので。
○本編は悲惨な状態(あれ、子供が見て楽しいのかという素朴な疑問がわきますが)ですが、映画では、映司くん側もグリード側もまだ和気藹々という感じ。ロストアンクは登場しません。
○やっぱり本編と同じく小林靖子さんとあって、本編と同じ空気感・間合いをちゃんと作ってくれてます。そういうところは非常に安心して見られます。あと、物語の展開の鍵も「映司くんの欲望」と、本編と同じなので。
○OPから、唐橋充さん登場。何か絡むのかなあと思いきや、ホントのちょい役。でも、けっこう重要な役でもあり、唐橋さんらしい役でした。
○松平健さんの「子供にも時代劇を見てほしい」との事で出演をOKしたようですが、テレビ時代劇の殆どが終わってしまい、見られなくなりましたなあ。
○殺陣も松平健さんとのコラボ。オーズの殺陣も音楽も暴れん坊将軍に併せて見栄とかも切ってくれます。暴れん坊将軍を初期から見ていた私にとってはけっこう感動もの。
○極めつけは、馬とバイクの併走。あと、白馬で敵の中に乱入しますが、みんなプロですね。あんなでかい馬が近くに来たら絶対恐いはず。
○いつもは恐い演技のカザリですが、今回は良い感じの鍵になってくれます。カザリらしいといえばらしいですが。
○オーズの8体変身は見物。
○物語のテーマは「絆」という事です。親子兄弟の絆・仲間の絆。映司くんのはてしのない絆。グリードとオーズの奇妙な絆。
○本編はどうなるのだろう。映画と同じ「絆」でエンディングを迎えてくれたら良いのですが。
○次期ライダーのフォーゼ参戦!
○これまで「頭が三角だからフォーゼ見ない」と言ってたうちの長男、映画の戦闘シーンを見たら、「やっぱりフォーゼも見たい」とまさかの転向。
○ま、確かに動くと格好良いわ。あの真っ白な姿とロケット頭はやっぱりどうかと思うが。でも、あんなスタイルでも格好良く魅せる高岩さんはすごいですね。でも、「ロケットパンチ」はないやろ。
○今回も里中秘書は大活躍。初めからこの設定だったのだろうか。本編初期から何かあるとは思いましたが。まさかの最強とは。
○時代劇とのコラボとあって、何人かはちょんまげ姿になってくれます。唐橋さんとか岩永さんとか、髷の似合う人をチョイスしてくれます。映司くんは顔が細すぎて似合わないだろうし。
○ラストは、いつものネタフリがありながらも良い感じ。
ま、ざっとこんなところでしょうか。まだ色々あるけど(萩野可鈴ちゃんがとんでもなく似合ってて可愛い、とか)。
春の映画よりは断然おもしろかったです。春のは見てる途中で何度も心の中でツッコミを入れてたので。こちらは集中してしまいました。
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今回は珍しく公開3日目に行く事ができました。
まだ公開中なので、ネタバレしない程度に。
○話は普通でしたが、テレビ本編そのものがおもしろいので、映画もその世界を壊さずに描かれてますね。
○圧巻は、ゴーカイレッドと敵のロスダークとの一騎打ち。あれはすごい!ワイヤーやら使ってるんですが、動きがすごい自然で迫力もすごい。ホント、息をのむ戦い。
○G3プリンセスが久しぶりに登場。しかし、若い方2名の顔が変わりすぎていてピンと来ず(本編の時は確か10代でしたから)。
○戦闘員の時の戦闘シーンの時、映画を見ていた子供達が一斉に「あ、ゲキレンジャーで出てた場所だ!」と叫んでました。確かにそうなんだけどね。
ま、こんなところでしょうか。見てましたが、「え、もう終わり?」っていうぐらい、時間を感じさせないスピード感でした。
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