さて、前回告知したように、毎年恒例となりました、霧島酒造主催の「霧島花まつり」。
初上陸のスイートプリキュアショーです。
おもしろいのかどうなのか、まだ2話ぐらいしか見ていないので何とも言えませんが。
ちょっとだけ感想を。
○MCのお姉さんがこの前のオーズショーと同じ人だった。
○頭部は相変わらず半笑いです。でも、ハートキャッチに較べると幾分等身大化したような気もします。
○オルゴール型のネガトーンよりもたくましい脚線を持つキュアメロディはいかがなものかと。キックしてる姿が女子プロを彷彿とさせました。
演者は女性なのか男性なのか。蜂須賀祐一さんのような人がいるのかも。
○トリオザマイナーの2人(本来は3人ですが、演者の都合か2人だけ登場)が、髭男爵にしか見えません。
○まだ始まったばかりだから、ラストのEDダンスがちょっとイマイチでした。でも、踊れる子いるんですね。どうせうちは、未だにハートキャッチですから。
○直前まで「行かない」と言ってた小学1年生の長男。理由は「口が開かないんだよ!」という、意味不明な事を言っていたにも関わらず、誰よりも「がんばれ〜!!」と大きな声を張り上げていたのも、ちょっといかがなものかと。
「先々週のオーズショーでもっと声出せよ。」と言いたい。
まあ、こんなところですか。
でも、初上陸とあって、サイン会は大盛況。午前11時のショーでは、列整理開始5分で締め切ったとの事。しかも、5団体まとめての撮影会とか。
土曜日でこれだけの人出ですから、明日のゴーカイジャーショーは想像するだけでも恐ろしい状態のような気がします。
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さて、毎年春秋2回恒例となりました、霧島酒造のおまつりです。
我が家の目的はキャラクターショーですが、今年は、海賊戦隊ゴーカイジャーとスイートプリキュアが来るそうです。
オーズもあと半年ですしね。このまつりはいつも新ネタ披露の場ですから。
詳しくは、こちらのHPをご覧下さい。
2つとも、今期初ではないかと。
我が家は日曜日に用事があるので、土曜日のスイートプリキュア狙いです。たぶん、予想通りの等身大に半笑いの大きな頭部だと思います。
それと、おそらく日曜日のゴーカイジャーショーは、とんでもない人の出入りが予想されます(福岡ナンバーとかざらに見ましたから)。
小さい村の人口が敷地内に集まると思っていただけたら。
ロクに見えないし、食べ物もなかなか手に入らないし、てな感じです。
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何か久しぶりのキャラクターショーです。
鹿児島の方はけっこうやってるらしいですが、こちらは昨年4月末ぐらいから自粛ムードが大半だったので。
宮崎で見たのは昨年の11月以来かも。
てなわけで、映画公開記念特別バージョンのショーでございます。
出演は、オーズ(タトバコンボのみ)・電王(ソードフォームのみ)・1号(新1号ではないかと)の3人そろい踏みです。
お話しの流れはと申しますと、謎の敵と戦ったものの敗れて囚われの身となったオーズ。敵の正体はショッカーのカニなんちゃら怪人(お父さんの世代は知ってるかもしれないが、と怪人が仰いましたが、残念、見てる人の年代が若かったような)。
一方、それを救うべく時間を超えてやって来た電王。何故か台詞の最後に「コノヤロー」を連発(誰の真似だ?)。
しかし、敵として対峙したのは、ショッカーに改造されたオーズだった!
その時、ショッカー戦闘員に変装していた1号が登場、「友情の風」(!)でオーズを元に戻した!(どうやって?)
んで、最後は3人でやっつけてフィナーレ、という内容です。
演者は大変みたいですね。ラスト辺り、1号は胸がバッコンバッコンしてました。オーズに至っては明らかに台詞ない時、小休憩に入ってしまい、台詞の時ちょっとトチってたし。
まあ、あんな狭い舞台で大立ち回りやったら大変だわ。
それと、後ろに妙にお年寄りが多いなあと思えば、17時半から北山たけしさんのミニライブだったんですね。
何はともあれ、久しぶりのショーでした。
うちの長女、電王と戦闘員が戦っている最中、突然先ほどのカニ何チャラ怪人が恐かったのを思い出し、泣きながら見てました。
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世間ではどこで売っているのかわからないだとか、抱き合わせ、恐ろしい値段で売られているとか、妙な世界になってきたオーメダル。物語のまんま欲望の世界ですね。
昨夜、早鈴のイオン都城に行きましたら、普通に売ってました。しかも、01・02・03とも各10セットずつぐらい。
近くのガチャガチャを見ると、何故か全部売り切れ。そして「連続で買うのは迷惑です」っていう張り紙。
長男の入学祝いという事で、とりあえず購入。タジャドル以外のコアは一応揃いました。
でも、今日は「レッツゴー仮面ライダーショー」が11時と15時からあるので、たぶん全部売り切れるでしょうね。
今日のショーは、オーズ・電王・1号が出演するとの事。映画公開記念特別ショーだそうです。1号が出るショーってそういえば滅多にないですね。
またまたそう言えば、こちらの方でもようやくオーズが始まりました。
でも、まだ第4話。長男曰く「招き猫」のヤミーです。
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みなさま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
本年一発目のネタです。
行ってきましたよ。長男と2人で。何とか旧年中に観る事ができました。
ネタバレになるかもしれませんが、ザックリとした感想を。
ちなみに、本編は、「ダブル編(殆どスカル)」「オーズ編」「ダブル&オーズ編」の3部作になっています。
最近は、ウルトラマンもライダーも、プリキュアまで何でもオールスターです。
またまたちなみに、我が地方のプリキュアは、来週やっとこさキュアサンシャインが登場します。世間ではもうすぐ終わりなのに。
では、ザックリとした感想です。
◎スカル編
○鳴海荘吉、格好よろしいなあ。やっぱり。
○今回は、「なぜスカルになったのか?」という事ですが、またこれは後ほどディレクターズカット版が出るのでしょうか。良い味してるのに少し説明不足のような。
「なぜ亜樹ピーと会えなくなったのか?」はわかりましたが、「なぜスカル?」は、たまたまシュラウドからメモリもらったからちゃいますのん?みたいな感じ。何で、荘吉に託されたのが「スカル」だったのか、「スカル」にはどのような能力があるのか、とか、わかるといいかなあ。と個人的には思いました。
○「さあ、お前の罪を数えろ」の下りは格好良すぎ。なるほど、そういう意味だったのか、と納得。
○敵役のドーパント2体。デザインが旧ライダーみたいな近年にはない気色悪さ満開がナイスな所。
物語の設定は1999年ですけど、テイストがどうみても1960〜70年代かな。オッサンには染みますねえ。
○Yahoo!の批評の中には「人が死にすぎ」とかありますけど、「クウガ」に較べれば全然マシ。あんな毎回毎回40〜50人も血糊ベッタリで死ぬのに較べたら。
○スカルの異形ぶりが良い感じ。物腰は格好良いんだけど、あの異形ぶりから「化け物」と言われてしまう所が、大人には良い悲哀です。冷静にあの姿を見たら、銀色の頭部に全身黒づくめ、昔懐かしい宇宙人ですもんね。だけど、ストーリーと立ち居振る舞いであれだけ格好良く見えるとは。
○でも、この話、子供はおもしろいのかなあ?スカル編が終わったら、「やっと終わった〜」とつぶやく子供が何人かいました。
○私的には、「COWBOY BEBOP」並みの味が出てて良い感じなんですけど、いかがでしょうか。
◎オーズ編
○なんか、どうもしっくり来ないなあ、いつものオーズらしさがないなあ、と思ったら、脚本が小林靖子さんじゃないんだ。
○何か、話の持って行き方が、脚本家の中では説明付いてるけど、観客には「(その感情の流れは)ちょっと展開のスピード速過ぎちゃう?」みたいな所が、どうもディケイドっぽい感じ。何か話が取り散らかった感が。せっかくテレビ本編はおもしろいのにもったいないなあ。
○これ、子供に話の意味わかるのかな?ま、うちの子は、当地方では未だ見る事叶わぬオーズが登場し、しかも最新のサゴーゾコンボの必殺技まで見られて満足してましたが。
◎ダブル&オーズ編
○敵役、またCGかいな。スタントさんの肉弾戦がみたいなあ。
○ここは大したストーリーはない(と思う)ので。いわゆる、新作ライダーのお披露目兼サービスカットみたいな感じで見てました。新作オーズを見た瞬間、「ジュディオング?」と思ってしまったのは私だけ?
◎うちの長男の感想
「仮面ライダーバース出てきたねえ、良かったねえ。」
って、それだけかい!
映画の前半、ほとんど覚えていないでやんの。
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