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続いて参りましょう。
本堂を後にして山道をのんびり進むと、 大観音堂に到着。 内部には、住職が樹齢1200年の松の大木を12年かけて彫ったという、一木造りの木像としては日本一の樹内面観音立像が安置されています。 大観音堂の横には、 多宝塔があります。昭和57年造。 遠野盆地を眺めます。 山を下ると、 毘沙門堂に到着。 その横には、 五重塔があります。 平成2年造ですが、しっかりとした造りです。 お寺から、早池峰山系を眺めます。 山上に見える風力発電は、新山高原。 まだ新しいお寺ですが、見応えは充分です。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
古社寺巡礼
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○訪問日 平成25年5月12日
さて、お次は、遠野市にある福泉寺です。 奈良県桜井市の長谷寺を総本山とする真言宗豊山派。 創建は大正元年(1912)と新しい寺院ですが、季節の花が美しい事で知られています。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る では、参りましょう。 広大な駐車場から入ると、 まずは竜宮門がお出迎え。 竜宮門を抜けると、 きれいな参道。 その向こうに、 仁王門があります。 両側の仁王は・・・、え、仁王?てな具合です。 仁王門を抜けて真っ直ぐ進むと、 本堂への石段が。 本堂です。 続きはまた後ほど。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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○訪問日 平成25年4月29日
続いては、大船渡市の碁石海岸の南にある熊野神社です。 こちらは、陸前高田市から碁石海岸に向かう時、偶然発見しました。 謂われについてはよくわかりません。 ただ、古い文化財が比較的残っているようです。 社殿も、良い造りです。 この神社で有名なのは、 この「大船渡の三面椿」。 大船渡市は太平洋沿岸部におけるヤブツバキの北限として知られ、「椿の里」と呼ばれています。 樹齢約1400年。最も古い椿として知られています。 かつては社殿の東西南の三面に植えられた事から「三面椿」と呼ばれたそうですが、現在は東側の椿のみが残っているそうです。 今は度重なる台風による損壊により、往時の半分ほどの樹形だそうです。 境内から海を眺めます。 かつて、神社の前にも家があったのでしょうか。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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参道を抜けると、
本堂がありました。明治10年(1877)の再建。 ホント、見事な彫刻。 本堂の裏に行くと、 大仏というには小振りですが、青銅製の大仏です。 享保3年(1718)建立。 大仏の隣には、 興味深い建物が。 庭から見ると大きな建物に見えますが、ミニチュアのような感じ。 文化6年(1809)建立の、県内唯一の三重塔との事。 ここも見事な彫刻の一言。 軒裏にこういった彫刻を施すのは、初めて見ました。 震災の影響なのでしょうか、初層とそれより上層が微妙にゆがんでいるような気がします。 本堂横の桜。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |








