古社寺巡礼
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京都の「清水寺」と同じ名称ですが、こちらは福岡県の方。
伝承によると、唐から帰国した最澄が1羽の雉に導かれてこの山に分け入り、合歓の霊木を見つけ、この霊木から2体の観音像を造り、1体を京都の清水寺に、もう1体をこの地に祀ったのが始まりとされています。 場所はこちらになります。 新しくできたみやま柳川ICを降りてすぐのところです。 詳しい地図で見る それでは、参りましょう。 この清水寺で有名なのが、本坊の庭園。 室町時代に雪舟により作られたとの伝承を持ちます。 しかし、私が参詣した日は、あいにく臨時休業。 庭園はあきらめて、寺に向かいます。 結構な山道です。京都の清水寺の参道も、昔はこんな光景だったのかもしれません。 見えてきたのは、五百羅漢。 文化文政の頃から大正年間までコツコツと作られた、とか。 森自体が暗いので、独特の雰囲気です。 でも、顔はどこか愛嬌があります。 今は羅漢の対岸が道になってますが、昔は、羅漢像を横目に見ながらの参道だったのでしょう。 羅漢像を抜けると、 仁王門に到着します。 この仁王門は、延享3年(1746)、柳川藩主の立花貞則が願主となり建てられました。 続きはまた後ほど。 ↑よろしければクリックお願いします。 |








