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またまた五百羅漢です。 見ようによっては、眠っているようにも見えますが。 私には、なぜか世の中に絶望しているように見えました。
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古仏巡礼
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念仏を記した巻物(?)を、高らかに、そして誇らしげに掲げています。 私には、「どやっ!」ってな感じに見えます。 さっきのと違い、完全の1つの石から作られています。 ホント、五百羅漢には色々な顔がありますね。 |
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この像のように、心の中に仏を住まわせる事ができるのでしょうか。 なかなかできないからこそ、こうやって五百羅漢の1つとして作られたんでしょうね。
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デジタル一眼レフを買ったばっかりで、ついつい楽しくていっぱい撮ってしまいました。 しばらくは五百羅漢続きという事で。 この羅漢様は、川越の観光パンフとかにも必ず載っているので、喜多院の五百羅漢の中では一番有名ではないでしょうか。 羅漢は、何らかの願成就のため作っていると思っていたのですが、これはいったい何を祈願して作ったのでしょうか。 非常に遊び心のある羅漢様のような気がします。 全体像はこちら。 まるで、1つの石から2体作られたような感じです。 いったい何を話しているのでしょうか?
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川越喜多院の五百羅漢って、よく見ると、色んな表情があるんですね。 先日、改めてゆっくりと眺めた時、初めて気付きました。 お祖父ちゃんと孫、といったところでしょうか。2人の表情が何とも言えません。
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