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| 最近、冬らしいスカッと晴れた天気がないですね。そういえば、10年ぐらい前はこの時期には雪が降っていたのに。ここ数年雪が積もっているのを見た記憶がありません。 |
| 昨日の朝はスカッと晴れたので、朝日に照らし出される霧嶋の勇姿を久しぶりに拝む事ができました。 |
| ほんのりと赤くなった「赤霧嶋」です(焼酎の名前ではありません)。写真ではほとんどわかりませんが。 |
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| 夜明け前、ほぼ最後に登場する「太力(たちから)」。 |
| ご存じ、記紀神話に登場する、天の岩戸を押し開け、天照大神を外に出された神の一柱。 |
| 「太力」と言えば、メインは神話にちなんだ岩戸開き。ところが、霧嶋の「太力」は、岩戸状のものを手に持って投げるだけ。あまりにあっけない。 |
| 神楽に記紀神話はつきものだが、霧嶋の神楽は、どうも記紀神話とは縁遠いような気がします。 |
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| 10月も半ばになり、めっきり朝晩が寒くなってきました。体感ではもう11月みたいな感じです。 |
| 久しぶりという事で、朝一ツーリングに行って来ました。といっても、そこらへんを1時間ほどブラブラ走るだけです。 |
| しかし、この時期楽しいのは、ちょっとした寒さと雲海です。 |
| いつも行く、だいたい標高500mぐらいの某ポイントから見た霧嶋の麓です。この辺りは、加久藤・小林カルデラと呼ばれる辺りなので、こういった空気の冷えた時には雲海を見る事ができます。 |
| 来た時にはもう日が少し高く昇っていたので、もう30分ほど早く行けば良かったと後悔。夜明けの頃に来るとさぞかしきれいなのでしょう。 |
| そこから、一気に標高200m以下のポイントまで駆け下ります。霧嶋はもう稲刈りの季節です。今年は遅く植えて早く稲刈りするような感じです。 |
| 稲刈りが終わると、いよいよ霧嶋にも冬がやってきます。 |
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| 昨日は、珍しく夜中から明け方まで雨が降っていました。いつ以来なんでしょう。本当に久しぶりの恵みの雨です。そのせいか、早朝に山を見ても全然見えません。 |
| でも、雨も上がってくると、少しずつですが、山の頂上辺りが姿を見せ始めました。 |
| そして2時間ぐらい経つと、すっかり空も晴れ渡り、秋晴れの過ごしやすい天気になりました。空の色が本当に秋らしくなりましたね。 |
| 雨が降ったせいか、稲もちょっとしっとりとした感じになりました。 |
| でも、昼になると、またうだるような暑さ(というよりもすごい日差し)が戻ってきました。 |
| これは、えびの市辺りから見た霧嶋です。端っこにある三角形の山が夷守(ひなもり)岳。真ん中に見えるのが、何の山でしょうか。まだこちらからの山の景色には慣れません。 |
| この方向から写真を撮ろうと思うと、いつもどの山をメインにすればよいか悩みます。 |
| いつものポイントとは違った、霧嶋の大きさを感じさせてくれます。 |
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| ここのところ、朝晩が急に冷え込んできました。朝は布団をかぶらないと震え上がるまでになりました。いきなりな秋です。 |
| 秋になると、色んな花が咲いているので、霧嶋の周辺をちょっと走ってみました。 |
| 早朝は山もすごいきれいに見えるんですが、昼過ぎになると、やっぱり日差しが強くて、山がぼけてしまいます。それでも、先月に較べると、ずいぶん日差しもやわらかくなったような感じがします。 |
| 今年は田植えが遅かったのに、もうこんなに実っています。来月上旬か中旬には刈り入れが始まるとの事。しかし、いつから雨が降ってないのでしょうか。こんな季節は珍しいと、トラクターに乗っていたおじちゃんも言ってました。 |
| 山をぼかし気味にして花を撮ってみましたけど、あまり大した効果はなかったですね。 |
| これはコスモスでしょうか。間違っていたらすいません。茎を見てそう思ったものですから。 |
| この花は、さっぱりわかりません。この時期にあんまり見ないような気がしたので。 |
| この他にも、ヒガンバナがあちこちに咲いてました。いつの間にか秋が来ましたね。 |
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