旅庵日記

しばらくは更新のみで訪問&コメできません。すいません。

名城巡り

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(集英社刊『写真紀行 日本の城 1 東山道』より引用)



続いて参りましょう。




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本丸にはかつて御殿がありました。その面影を残すのは、ほんの少ししかありません。
この、玄関の礎石がその1つです。





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かつて五層の天守が建てられていましたが、寛永4年(1627)に落雷で焼失しました。今は天守台のみ残っています。





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天守台から岩木山を眺めます。





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こちらは、本丸戌亥櫓跡。





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本丸から、北側の内北曲輪を眺めます。左隅に見える建物は武道館です。





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本丸内は、今は桜があるのみです。





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本丸御殿の数少ない遺構、井戸の跡です。






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本丸内から天守を眺めます。


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(集英社刊『写真紀行 日本の城 1 東山道』から引用)

続いて参りましょう。



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二の丸東内門を城内から眺めます。


ここまで来ると、




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天守はもうすぐそこ。





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良い眺めです。



橋を渡って入城します。





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やっぱり良い眺め。





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本丸への入口、武者屯御門跡です。
崩れそうで崩れない感じが良いですね。






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天守とお目見え。
元々は本丸に建つ一櫓でしたが、文化7年(1810)に天守の代用として改築されました。
入ろうにも、GWのため長蛇の列&入城制限。
泣く泣く諦めました。後悔極まりなし。





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天守向かいにある桜。ほぼ満開でした。見事の一言。

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(集英社刊『写真紀行 日本の城 1 東山道』より引用)

続いて参りましょう。三の丸の東門に向かいます。




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堀端はやっぱり良い感じです。




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三の丸東門です。右側に番所の出窓が付くのが特徴です。




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城内から東門を眺めます。



東門を抜け、真っ直ぐ進むと、




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二の丸の入口へ。橋を渡って二の丸に入ります。





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堀はこんな感じ。土塁主体です。




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ちゃんと枡形になっています。





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たどり着くのは、二の丸の東内門。


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○訪問日 平成25年5月4日

お次は、言わずと知れた津軽藩の居城、弘前城跡です。

場所はこちらになります。



詳しい地図で見る

訪城したのは、折しも桜祭りの日。

ものすごい人出を想定したので、朝4時に家を出発、城に着くのに4時間かかりました。

城周辺は、普段は駐車できるのですが、祭り期間中は、なかなか停められないため、近くの河川敷の臨時駐車場からのスタートです。





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(集英社刊『写真紀行 日本の城 1 東三道』より引用)



まずは、北の曲輪から参ります。


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堀端は、満開とはいきませんが、桜がきれいです。あいにくの小雨ですが。





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北の曲輪の入口にある北の門。通称、亀甲(かめのこ)門です。



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大光寺城からの移築と伝えられています
築城当初は、こちらが大手門だったようです。



亀甲門を抜けて、三の丸へ。




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三の丸の入口、賀田門跡。枡形がちゃんと残っています。
それにしても、露店のすごい事(サーカスの露店なんて初めて見ました)。
祭の大きさがわかります。


賀田門跡を抜けると、




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内北曲輪にある子の櫓が見えます。


ここで、一旦城を出て、三の丸の東門へ向かいます。


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○訪問日 平成25年4月28日



さて、田沢湖を後にして、一路盛岡市へ。

雫石を超えると、


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岩手山が見えてきました。4月末ですが、まだ雪で真っ白です。


目指すは、盛岡市の阿倍舘跡。


前九年の戦役で滅亡した阿倍一族最後の拠点、厨川柵跡と考えられてきましたが、発掘調査等の結果、古代のそう言った遺構は確認されず、現在残っている遺構は、源頼朝の奥州攻めで功績を挙げ、当地に赴任した工藤氏(後に厨川氏)の、中世期に築かれたものと推定されています。


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北上川を背にして、並列に曲輪を配置しており、盛岡城が出来るまで、この辺りの主要な城郭だったようです。


場所はこちらになります。


詳しい地図で見る

では、参りましょう。




奥州街道を走っていると、


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突然、道路端にこのような空堀が登場。すごい!





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さらに、ちゃんと矩形になっています。

内部は、住宅や保育園になっているので、少々入りづらいです。



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本丸跡は、小さな公園、そして厨川八幡宮。




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八幡宮の横は、道路端に較べて堀が深くなっています。





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本丸跡から北上川を眺めます。けっこうな高低差です。



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