名城巡り
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安倍館遺跡は、古代安倍氏の厨川柵跡と伝えられていました。 発掘調査の結果、中世にこの辺りを治めた工藤氏の城跡である事がわかりました。北上川を背にして、見事な空堀がめぐります。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html ↑よろしければクリックお願いします。 |
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大槌城跡は、中世から近世初期にかけての、大槌氏や南部氏の山城跡。
遺構は曲輪がいくつか残っているのみです(縄張図が作成されていないので)が、地域のシンボル的存在となっています。 大槌町の城山公園から大槌湾を眺めました。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html ↑よろしければクリックお願いします。 |
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ちょっと放置しすぎでした。続けて参りましょう。
先ほどの本丸御殿跡からさらに登ると、 見事な石垣に遭遇。 本丸と詰の丸の中間に位置する曲輪に到着。 現在は公園になっております。 曲輪の周囲には割と高めの土塁がめぐり、何故か土塁の高低差を利用した滑り台もあります。 曲輪の南側から、先ほどの高石垣を望みます。 にしても、この石垣、どういった効用があるのでしょうか? 何か貼り石っぽいし。 この石垣の上が詰の丸です。 細長いものの、割と面積はあります。 今は梅園となっています。 ここから少し東に行った所に、 物見台があります。 物見台からは、日向灘が一望できました。 ついでに、城内最高所に向かいましょう。 何か天守台っぽい感じ。 最高所は特に何もありませんでした。三層程度なら何か建ちそうでしたが。 江戸時代には詰の丸に三層櫓があったそうですが、ここにあったのかな? 詰の丸から、先ほどの最高所を眺めます。 写真ではわかりづらいですが、けっこうな切岸です。 以上、駆け足でしたがお終いです。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index2.html ↑よろしければ文字をクリックお願いします。 |
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それでは、どんどん参りましょう。
先ほど行きました、二の丸入口にあたる岩坂門の前には、本丸へと登る石段があります。 これを登ると本丸です。 けっこうな坂です。 石段を登り切ると、またまた門跡。 こちらは長峰御門跡。残るのは礎石のみです。 往時は、これをくぐって御殿玄関に行けたようです。 本丸跡です。今は礎石が残るのみです。 往時はこのようになっていたのですね。なかなか大がかりな御殿です。 続きはまた後ほど。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html ↑よろしければ文字をクリックお願いします。 |








