旅庵日記

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名勝巡り

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あと1ヶ月 ケータイ投稿記事

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早いもので来週から12月です。

気が付いたら、駅前が恒例のイルミネーションに彩られてました。

ここ2日ぐらいでグッと寒くなって来ました。

いよいよ冬の始まりです。

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休むって言ったそばからですが。


先日告知しましたイオンに行ってきました。

やっぱりアニメを等身大に直すと怖いものが。ずっと半笑いですし。

長女も最初は怖がっていましたが、最後は握手してもらい、ご満悦でした。

私は、ずっと「この人男やろか、女やろか?」ばっかり気になりました。
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 先ほどの踏切を抜けると、大極殿に少し近付きます。でも、まだ結構な距離。

手前の土壇は、第一次朝堂院の跡。こちらは昔のままです。

子供の足が少々限界に来たので、少し道をそれて交流広場で昼食です。


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 昼食後、改めて大極殿に向かおうとすると、衛士隊の行列に遭遇しました。平日なのに頑張っていますね。期間中は毎日出動されているそうです。


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 さあ、改めて大極殿へ。


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 やっとこさ到着。前庭広すぎ。


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 近くで見ると、けっこう荘厳な感じです。


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 中も良い感じです。


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 天皇が重要な儀式の際にお座りになる「高御倉(たかみくら)」


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 大極殿から南を見れば、前庭越しに朱雀門を眺める事ができます。


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 目を少し右に転ずれば、二上山や葛城の山々を眺める事ができます。


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 左を向けば、東大寺大仏殿から若草山辺りを眺める事ができます。


感想としては、懐かしい様な、寂しい様な、でも感動した様な。


そう言えば、大学時代、この大極殿で飲み会した事や、大学4年生の時、ゼミ研修でこの大極殿を出発点として、大阪城近くの難波宮跡まで歩いた事もあったようなあ、と。

その時には基壇はもう少し低かったような気もするんですが。


まさか、思い出の地がこんなに生まれ変わるとは、想像も付きませんでした。



改めて奈良に来て、やっぱり奈良はいいなあ、というのが率直な感想。

でも夏はやめとこう。良い思い出と一緒に夏の無茶な暑さも思い出しました。



ちなみに、平城遷都1300年祭の詳細については、こちらをご覧下さい。



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 さてさて、今年大いに話題に上りました「平城宮跡」でございます。

歴史については、細かくは申し上げません。個人的には、大学時代、通い慣れた場所でございます。


場所はこちらになります。


詳しい地図で見る



 それでは、行ってみましょう!


最寄り駅は近鉄奈良線の西大寺駅となります。



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 失われた10余年とはこの事。西大寺駅が都会になっています。

昔はキヨスクに毛の生えた程度の売店しかありませんでしたが、今は小洒落た店がいっぱい。

そしてナント、駅の南側にロータリーができていました。
西大寺駅周辺と言えば、昔ながらのめっちゃくちゃ狭い道が縦横無尽に走っており、素人ではどこに出るのかさっぱりわかりませんでしたが。

しばらく来ない間に、どこもかしこも都会に変わってしまいました。道理で年を取ったわけです。

学生時代、西大寺駅に奈良ファミリーができて「都会になったやん!」と思ったのは遠い昔。


平城宮跡へは、ここからシャトルバスに乗って参ります。大体10分ぐらいで到着です。



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 平城宮跡に着きました。ナント、宮跡にもバスターミナルができてました。ここでとりあえずお土産を購入。

それでは、行ってみましょう。



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 まずは、このイベントに際して作られた「平城京歴史館」でございます。復元された遣唐使船もございます。

まずここに入るのが一苦労。私たちが行ったのは平日でしたが、何故か整理券が配られました。たぶん休日はすごいんでしょうね。

何を苦労したかと申しますと、入口の暗い部分を見た2歳の長女が「お化け屋敷イヤ〜!」と泣き始めて入らないし。長男まで妹をなだめてようやく入ったものの、迫力の大画面でまた泣き出すし。

ちょっと幼児にはきつかったかな。でも、ここが平城宮跡内で数少ない涼める場所。私たちが来たのは、連日40度近い熱気の夏。

内部は映像がメインです。遣唐使船は、甲板上を歩けるだけで、建物内は見られないし。映像は、けっこう良かったですよ。特に最後の平城宮の紹介が。

いつまでもここで涼んでいるわけにもいかないので、平城宮跡のメイン大極殿を目指します。


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 遣唐使船から眺めた大極殿です。

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 当然朱雀門から入ります。


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 朱雀門です。平成10年復元。

学生時代に奈良にいた時はなかったんですよね。何か知らない間に奈良がどんどん都会になっています。


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 さあて、朱雀門を抜けて、大極殿に向かいましょう。見ておわかりの様に、この炎天下、大極殿までの間、日を遮るものは何もありません。ここをひたすら歩けっちゅう事です。

目の前の架線は、平城宮跡名物「史跡内に電車が通っているよ」です。ここは、ドラマ『鹿男あをによし』のクライマックスでも使われましたね。


続きは次回。


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都城島津邸 その3

 さて、いよいよ本宅に入ります。

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 まあ、昭和天皇も泊まられたという事で、休憩所・寝室など、そちら中心の展示であります。

築大体100年程度ですが、素朴な造りだけど豪華と言いましょうか。御殿のような飾り物は少ないので、質素な住宅と言えますが、今これぐらいの住宅を造ればけっこうなお金がかかるでしょうから、その点では豪華ですね。

なんにしても、カメラを置いて、しばらくほっこりできます。




あんまり時間もないので、次の所へ。

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 敷地隅にある土蔵です。明治5年(1872)に作られました。


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 中には、島津家文書など多くの史料が眠っていました。今は、史料を納めていた箱などが置かれています。



最後に、どうでもいい事なのかもしれませんが、


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 自動販売機も都城島津邸仕様でした。



都城に縁ができたという事で、しばらく都城巡りが続く、かもしれません。



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