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気が付いたら、駅前が恒例のイルミネーションに彩られてました。 ここ2日ぐらいでグッと寒くなって来ました。 いよいよ冬の始まりです。 |
名勝巡り
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先日告知しましたイオンに行ってきました。 やっぱりアニメを等身大に直すと怖いものが。ずっと半笑いですし。 長女も最初は怖がっていましたが、最後は握手してもらい、ご満悦でした。 私は、ずっと「この人男やろか、女やろか?」ばっかり気になりました。 |
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先ほどの踏切を抜けると、大極殿に少し近付きます。でも、まだ結構な距離。 手前の土壇は、第一次朝堂院の跡。こちらは昔のままです。 子供の足が少々限界に来たので、少し道をそれて交流広場で昼食です。 昼食後、改めて大極殿に向かおうとすると、衛士隊の行列に遭遇しました。平日なのに頑張っていますね。期間中は毎日出動されているそうです。 さあ、改めて大極殿へ。 やっとこさ到着。前庭広すぎ。 近くで見ると、けっこう荘厳な感じです。 中も良い感じです。 天皇が重要な儀式の際にお座りになる「高御倉(たかみくら)」。 大極殿から南を見れば、前庭越しに朱雀門を眺める事ができます。 目を少し右に転ずれば、二上山や葛城の山々を眺める事ができます。 左を向けば、東大寺大仏殿から若草山辺りを眺める事ができます。 感想としては、懐かしい様な、寂しい様な、でも感動した様な。 そう言えば、大学時代、この大極殿で飲み会した事や、大学4年生の時、ゼミ研修でこの大極殿を出発点として、大阪城近くの難波宮跡まで歩いた事もあったようなあ、と。 その時には基壇はもう少し低かったような気もするんですが。 まさか、思い出の地がこんなに生まれ変わるとは、想像も付きませんでした。 改めて奈良に来て、やっぱり奈良はいいなあ、というのが率直な感想。 でも夏はやめとこう。良い思い出と一緒に夏の無茶な暑さも思い出しました。 ちなみに、平城遷都1300年祭の詳細については、こちらをご覧下さい。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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さてさて、今年大いに話題に上りました「平城宮跡」でございます。
歴史については、細かくは申し上げません。個人的には、大学時代、通い慣れた場所でございます。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る それでは、行ってみましょう! 最寄り駅は近鉄奈良線の西大寺駅となります。 失われた10余年とはこの事。西大寺駅が都会になっています。 昔はキヨスクに毛の生えた程度の売店しかありませんでしたが、今は小洒落た店がいっぱい。 そしてナント、駅の南側にロータリーができていました。 西大寺駅周辺と言えば、昔ながらのめっちゃくちゃ狭い道が縦横無尽に走っており、素人ではどこに出るのかさっぱりわかりませんでしたが。 しばらく来ない間に、どこもかしこも都会に変わってしまいました。道理で年を取ったわけです。 学生時代、西大寺駅に奈良ファミリーができて「都会になったやん!」と思ったのは遠い昔。 平城宮跡へは、ここからシャトルバスに乗って参ります。大体10分ぐらいで到着です。 平城宮跡に着きました。ナント、宮跡にもバスターミナルができてました。ここでとりあえずお土産を購入。 それでは、行ってみましょう。 まずは、このイベントに際して作られた「平城京歴史館」でございます。復元された遣唐使船もございます。 まずここに入るのが一苦労。私たちが行ったのは平日でしたが、何故か整理券が配られました。たぶん休日はすごいんでしょうね。 何を苦労したかと申しますと、入口の暗い部分を見た2歳の長女が「お化け屋敷イヤ〜!」と泣き始めて入らないし。長男まで妹をなだめてようやく入ったものの、迫力の大画面でまた泣き出すし。 ちょっと幼児にはきつかったかな。でも、ここが平城宮跡内で数少ない涼める場所。私たちが来たのは、連日40度近い熱気の夏。 内部は映像がメインです。遣唐使船は、甲板上を歩けるだけで、建物内は見られないし。映像は、けっこう良かったですよ。特に最後の平城宮の紹介が。 いつまでもここで涼んでいるわけにもいかないので、平城宮跡のメイン大極殿を目指します。 遣唐使船から眺めた大極殿です。 当然朱雀門から入ります。 朱雀門です。平成10年復元。 学生時代に奈良にいた時はなかったんですよね。何か知らない間に奈良がどんどん都会になっています。 さあて、朱雀門を抜けて、大極殿に向かいましょう。見ておわかりの様に、この炎天下、大極殿までの間、日を遮るものは何もありません。ここをひたすら歩けっちゅう事です。 目の前の架線は、平城宮跡名物「史跡内に電車が通っているよ」です。ここは、ドラマ『鹿男あをによし』のクライマックスでも使われましたね。 続きは次回。 ↑よろしければ、クリックお願いします。 |








