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○訪問日 平成25年4月29日
普門寺を後にして、次に訪れたのは、言わずと知れた奇跡の一本松。 かつて「高田松原」と呼ばれる景勝地でしたが、東日本大震災に伴う津波により、1本を残し全て流されてしまいました。 東北を最初に訪れた今年の3月末。その時はまだ訪ねられるような状態ではありませんでしたが、GWが近付くに連れ、駐車場なども整備され、私が訪問した時は駐車場が車でいっぱい、誘導員まで居ました。 駐車場に降りて最初に見られるのが、この浄化センター。 この建物を見ると、津波の破壊力の凄さが見て取れます。 ひたすらだだっ広いところを歩いていくと、 一本松にたどり着きます。 確か後ろの建物はユースホステル。そのまんまです。 周囲はこんな感じ。前がどんな景色だったのか、さっぱりわかりません。 かろうじて、松の根元がいくつもあるので、ここが松原だった事がわかるぐらいです。 一本松から、市街地を眺めます。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
名勝巡り
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○訪問日 平成25年4月27日
さてお次は、花巻市の中心市街地近くにある同心屋敷。 ここで言う同心とは、天正19年(1591)、豊臣秀吉による奥州平定後、浅野長政配下の一隊が南部氏に仕え、この地に居住した花巻同心組が始まりです。 当初は、花巻城の東側にあった馬場口御門下に居住していましたが、延宝8年(1680)に、向御組町、今、住居がある辺りに移転となりました。 同心屋敷は、奥州街道を挟み、東西15軒ずつ30軒配置されました。 その後、市が買い取って移築復元し、現在に至ります。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る それでは、参りましょう。 こういった住居は、得てして車で訪ねにくいものですが、こちらは駐車場完備です。 こちらは、旧今川家。江戸時代末期建築。 安政5年(1858)の絵図面では、大橋理平治の住居となっています。 コの字型の簡素な建物ですが、 屋根の造りを見ると、えらく複雑です。 こちらは、旧平野家。安政5年の絵図面によると、四戸民治の住居となっています。 こちらは、旧今川家住宅に較べ、改築の手が殆ど加わっていない、同心屋敷の典型的な造りとして貴重のようです。江戸時代末期築。 内部は5月から公開されていたようです。あと3日ほど待てば良かったのですが、残念。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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○訪問日 平成25年4月28日
さて、角館を後にして、これまた10年前の新婚旅行で訪れた土地、田沢湖に向かいました。 田沢湖は日本でもっとも深い湖。 私的にはカルデラ湖のように思えるのですが。 場所はこちらです。角館から少し足を延ばせば着きます。 詳しい地図で見る やっぱりでかいです。 10年前来た時は、寒い&ド平日だったので人もまばらでしたが、休日だと訪れる人も多いようです。 東側のレストハウスを起点に時計回りにまわってみます。 車を走らせて、 しばらくして見えてくるのが、 この辰子像。 辰子ってこの辺りの伝説の主人公なんですね。てっきり高村光太郎か何かが作った物語に出てくる人かと(それは智恵子抄)。不勉強でした。 そのまま車を走らせると、 鳥居がありました。 振り返ると、 御座石(ござのいし)神社でした。 慶安3年(1650)、秋田藩主の佐竹義隆が田沢湖を遊覧した際に腰掛けた事に由来するとの事。 結構大きな木もあります。 辰子像近くにある売店の田沢湖ビールはオススメです。 それでは、このまま岩手に戻ります。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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続いて参りましょう。
こちらは、前回の二家よりすこし駅側にある、岩橋家住宅。 元は芦名氏の家臣で、その後佐竹氏に仕えた家。 どのお宅も良い感じです。 大変かもしれないけれど、こういうお家に住みたい。 続いては。 松本家。佐竹北家の重臣今宮家の家来の家です。 今は、何かお店みたいな感じになっています。 他のお家に較べるとこぢんまりしてます。 他にも見所のあるお家が多いのですが、角館はここまで。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡。神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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○訪問日 平成25年4月28日
東北に来ておもしろかったのは、その気になればいくらでも桜見物が出来る事。 半月近く桜の見学に明け暮れたでしょうか。 今回は、やっぱり東北の桜の名所に東北に行かないと!という事で、借家を4時半に出て(沿岸部から内陸まで2時間かかるから、常に内陸の移動時間+2時間しないといけない)、一路、角館へ。 角館は、佐竹北家の城下町。 ちょうど10年前、新婚旅行で行きましたが、そう言えば今の時期でした。雪も少し積もってたし、めちゃくちゃ寒かったのを覚えています。 今回は桜の時期という事もあり、人も多いだろうという事で早出です。 桜を見に行ったんですよ。桜を。 まだ地理不案内だったので、高速で北上から秋田方面へ。 錦秋湖SA及び周辺にて。 西和賀辺りは銀世界でした。桜を見に行っただけなのに。 東北の冬の長さを知りました。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る 午前9時半頃に到着、運良く武家屋敷群隣の駐車場に停められましたが、 すでにお客さんでいっぱい(ここはそうでもなかったが、この奥はものすごい状態)。さすが、桜の季節。みんな何時に来てるんだろう? まずは、 駐車場に一番近い石黒家から。 内部は5月の節句でした。 5月が近いのに、目一杯ストーブが焚かれています。 良い造りしてます(地面にある雪の量に驚きました)。 続いて青柳家へ。 青柳家は10年前来たのと、内部はえらい人だかりだったので、パスしました。 この日の桜はこんな感じ。盛岡城跡よりは少し咲こうとしてました。 続きはまた後ほど。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |








