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○訪問日 平成25年4月14日
新山(しんやま)高原は、大槌町市街地から約20キロ。大槌町の西方にあります。 小鎚(こづち)集落から新山高原を眺めたところ。 市街地から車で1時間ほど走ると、 景色はすでにこんな感じ。目の前の深い谷が、「小鎚川」。この川縁には集落(今は仮設住宅の方が多いですが)が点在しています。 町営の牧場「新山牧場」からさらに車を走らせる事30分、ようやく標高1000mの展望台に到着です。 展望台の東方、大槌方面を眺めたところ。大槌湾も見えます。 展望台の北西、早池峰山系を眺めたところ。 奥の雪の積もった山が、 早池峰山です。 続いて西方、遠野市方面を眺めたところ。 この辺りは、「ウィンドファーム」とも呼ばれ、このように多数の風力発電機が設置されています。 展望台から少し下った所に、小鎚川の源流があります。 この川がやがて大きくなり、大槌湾に流れていきます。 また、ここで浸透した水は、地下30mを伝い、大槌市街地、そして大槌湾にまで流れます。 標高1000mのこの場所からわずか20㎞先の、標高数mの大槌市街地まで一気に下るわけです。 当然、水圧はものすごく高くなります。 こういう複数の条件が重なったおかげで、 大槌市街地、通称「町方」地区は、海の傍にも関わらず、海水の混じらない、非常に良質の自噴井が数多くあります。 震災後、海に近い所は湿地帯のような状態となり、様々な希少生物が見られるようになりました。 こういった自噴井は、大槌町でしか見られないそうです。 場所はこの辺りになります。 東北の自然のダイナミックさが体感できます。 詳しい地図で見る https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (にほんブログ村〜歴史ブログ〜史跡・神社仏閣) ↑よろしければクリックお願いします。 |
名勝巡り
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○平成25年3月30日訪問
松島に宿泊後の翌早朝、松島を散策。 たぶん日中の賑わいを見ると気付かないのかもしれませんが。 ここも津波により大きな被害を受けていたのがわかります。 東北沿岸部にいて気付いた事。 津波を受けた所って、普段は全然穏やかな景色なんですよね。 場所はこちら。 詳しい地図で見る https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html (ブログ村歴史ブログ) ↑よろしければクリックお願いします。 |
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○平成25年3月29日訪問
釜石市の鵜住居地区、大槌湾の南側にある海岸。 近くには、「釜石の奇跡」で有名になった釜石東小学校がありました。 震災前は、きれいな砂浜があり、夏は海水浴客で賑わっていましたが、震災により砂浜の大半が消失しました。 近くを散策すると、至る所に津波の爪痕が。 自然が相手なので、昔のような砂浜が出来て、賑わいを取り戻すのは、なかなか難しいようです。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html ↑(ブログ村歴史ブログ)よろしければクリックお願いします。 |








